競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

ディアンドルのクリスマスローズSの快勝の回顧と今後について

どうも〜、有馬記念前日に舞い上がってしまったクロフネです。

前記事はこんな記事を書いていました。www.ladyblond1998-keiba-life.com

断然の人気に支持されたディアンドルですが、レースは余裕のある勝ち方を見せてくれました。

未勝利戦からの連勝を「3」に伸ばし、十分な収得賞金を持って3歳になりますから非常に嬉しいです。

今回はレース回顧と今後について思うことを記事にしていきたいと思います。

 

ディアンドルのクリスマスローズS

出走馬のパドックの印象

レース前の出走各馬の検討は前記事を見ていただきましょう。

【愛馬出走】ディアンドルはクリスマスローズSを勝てるのか? - 競馬で家を建てたいブログ(仮)

レース前のパドックですが、かなり仕上げてきたという印象を受けました。

前走のカンナSはちょっと余裕のある身体だったのですが、腹回りもスッキリしていて、重苦しさは全くなさそうでした。

調教で初めて強目に追われた効果があったのかもしれません。

このレースの出走馬の中では抜けてよく見えていたので、「これなら大丈夫」という状態だったと思います。

 

次によく見えたのが、「馬券を買うなら相手はこの馬」と書いていたマイネルアルケミー。

カンナSで5着でしたが、福島2歳Sを3着、黒松賞を2着と着実に力を付けてきていた当馬。

使い続けた疲れも見せず、良い馬体で周回をしていました。

こういう使ってもへこたれない馬に出資できると一口馬主としてはありがたいよなと感じました。

他によく見えたのが地方から転入のルマーカーブル、未勝利勝ちの関西馬イメル、松岡騎手に鞍上が強化されたマーマレードガールでした。

 

レース回顧

今回は大外枠。スタートで出遅れても、少しであれば巻き返せるかなと思っておりました。

ほぼ五分のスタートで二の脚を使って2番手に付けます。折り合いを欠くようなところを見せないのがディアンドルの良いところですね。

そのままピッタリとマークして、十分な手ごたえを残して直線へ。

中山の急坂くらいでハナに立っていたルマーカーブルを抜き去って先頭。

そのまま1着で駆け抜けました。

マーフィー騎手が無理なく先行したのが要因でしょうか。

変に控える競馬よりも、先行したほうがこの馬にとっては良さそうですね。

1200mてこれだけ結果を出すルーラーシップ産駒。これだけでワクワクが止まりません。

1着ディアンドル

2着ルマーカーブル

3着マイネルアルケミー

事前に評価していた馬とパドックで状態が良かった馬が馬券になりました。

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しっかり当てることができたのも嬉しいです。

 

レース後のコメントと考察

マーフィー騎手のコメントの一部です。

「天性のスプリンター。」

あれ、スプリンターに出資してたんだっけ?というコメントでした。

スピード能力が相当あるということでしょうか。

ですが、父ルーラーシップということを考えると、スピードに大部分を振っているというわけでもなさそうです。

母グリューネワルト、母系にあるFairy Kingが色濃く出ているのかもしれません。

以前、「ディアンドルはテトラドラクマを目標に」というフレーズを使って記事を書きました。

今ではテトラドラクマよりも融通性が効くのかなという印象もあります。

ただ、現状は骨瘤というマイナスの要素を抱えていますし、その影響がこのまま出なければ来春のクラシックも楽しめるかなと思います。

 

今後のディアンドルについて

2歳時に充実していたディアンドルも来年はいよいよ3歳。

一生に一度のクラシックレースが待っています。

スプリント能力が高いのはわかりましたが、やはり春は桜花賞を狙ってもらいたいです。

一口クラブで使い分けなどのしがらみはあるのはわかっていますが、現時点でシルクホースクラブの2歳馬ではこの馬が最有力候補なのは間違いありません。

オープンで2勝。これでクラシックを目指さないというのは無しにしてもらいたいです。

このまま骨瘤が悪化しないことを祈る2019年になりそうです。

ディアンドル持ちの会員の方々と共に夢を見たいですね。