競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

【先週の愛馬のレース結果】長い長いトンネルを抜け出したロッテンマイヤー

どうも〜、絶好調のシルクホースクラブの波に乗りたいクロフネです。

 

毎週末にG1がある秋競馬。みなさんはどうお過ごしですか。

2歳戦の重賞多くなり、一口馬主のみなさんの夢を背負って馬がレースに挑むことも増えてきましたね。

2歳馬ではないのですが、私の愛馬が出走。

11/17(土) 京都12Rにて愛馬ロッテンマイヤーが出走しました。

今回はそのレース結果です。

結果は・・・1着。

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一口馬主の皆様、本当におめでとうございます。この日を待ちわびましたね。

そして、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

よく立て直してくれたなと感謝しかありません。

自身2年7ヶ月ぶりの勝利。3歳時の忘れな草賞(OP)以来の勝利です。

本当に長いトンネルでしたが、ついに抜け出したロッテンマイヤー。

今回はその軌跡と自分の思い、レース結果を記事にしていきたいと思います。

【歓喜】ロッテンマイヤーの待望の3勝目!2勝目からこれまで。

2勝目はオークストライアルの忘れな草賞でした。

年明け一発目の新馬戦を快勝し、重賞のクイーンカップではG1馬のメジャーエンブレムの3着。

桜花賞を目指すためには賞金が足りないことがほぼ確定していたロッテンマイヤー。

その中で選んだレースが忘れな草賞でした。

勝ち馬はオークスの優先出走権が与えられる当レース。

オークスに出走するためには勝つことが条件でした。

好スタートを決めたロッテンマイヤーは迷わずハナに立ちます。

道中をマイペースで運んだロッテンマイヤーの逃げ脚は衰えることなく、そのまま逃げ切りました。

何もなく無事にいけば、愛馬のクラシック出走という夢が叶うことになります。

本当に嬉しかったですね。

 

愛馬の初クラシック出走はオークス〜夢の舞台と現実の厳しさを味わう〜

無事にオークスに出走することになったロッテンマイヤー。

愛馬の初のG1出走、しかもクラシックレースとなれば、行くしかないでしょう。

人生で3度目の東京競馬場への来場がまさか愛馬が走るG1となるとは、思いもよりませんでした。

この年のオークス馬は桜花賞をハナ差で惜敗したシンハライトでした。

レースが始まる前までは、

「先行して、何か間違いが起こったらひょっとする場面があるのではないか。」

レースに出走しなければ、このような考えも生まれないわけですから当然でしょう。

実際にゲートが開くと、そんな考えが非常に甘すぎた考えで、現実を突きつけられる結果となりました。

愛馬初のG1出走は7番人気の13着。

ものすごい末脚で直線を駆け抜けたシンハライトを目の当たりにし、これがG1なんだなと身に染みて感じました。

ちなみにG1を生で観戦したのも初めてで、そのときにいろいろと良くして頂いたフォロワーさんには今でも感謝しております。

ありがとうございます。

こういうご縁があるのも競馬の良いところであり、またご一緒したいなと思った1日でもありました。

最近は競馬場自体に行けてないけどもネ・・・

 

クイーンSに出走〜重賞制覇と競馬の厳しさを知る〜

オークス後に選んだレースはG3クイーンSでした。 

このレースにおける最終追い切りが抜群の動きで、池添騎手が51キロで騎乗ということもあって、レース前の私は

「これは勝てる。重賞制覇チャンスだ」

と息巻いていました。

その意気込みはあったものの、現地観戦をすること断念してしまい、自宅での観戦になってしまったことを後悔することになるのですが・・・

レースでは3番人気と上位に支持されたこともあって、

「これは期待できるな」

そう期待で鼓動が早くなるのを抑えながらの自宅観戦となりました。

結果は10着と惨敗。

重賞制覇は簡単じゃないと思い知らされた挙げ句、このレース後に屈腱炎を発症。

長期休養を余儀なくされることになったのです。

屈腱炎からの復帰〜要した歳月の心境とレース後〜

競馬は怪我やアクシデントと隣り合わせであるのは理解していましたが、自分の出資した馬がそういった状況にならないとわからない感情ってありますね。

  • なんともいえないやりきれなさ
  • ただ待つという忍耐の時間

怪我しなかったらどうなっていただろうかと思ってもどうにもなりませんからね。

じっと待って1年1ヶ月。

トレセンに戻ったというメールだけでも非常に嬉しくなりました。

レースに無事に出走して、完走。

結果だけみると大敗でしたが、よく戻ってきてくれたという感謝の気持ちしかありませんでした。

無事に出走して、完走後も無事であること。

レースに出走したときに心の底から思うようになったのも、ロッテンマイヤーのおかげかもしれません。

 

2018年に出走したレースを振り返る

2018年の1走目は1月でした。

復帰2走目となったわけですが、ダートから芝へと条件を変更して挑みました。

そこで2着と好走したロッテンマイヤー。

頭が上がりませんでした。

2走目は人気にもなりましたが・・・直線でウチで詰まるという悲劇。

5着に破れて、放牧へ・・・鞍上も川田騎手から乗り替わりとなりました。

そこからは中山の急坂コースが合わずに5着。

また脚と怪我したか?と思ってしまうほどの失速をするも何もなくて安堵。

大逃げを打って出るも、さすがのオーバーペースで失速して5着。

武豊騎手の4000勝したレースの2着にもなりました。

 

そして待望の3勝目を挙げることになります。

 

3勝目のレースを振り返る

短期放牧明けでしたが、しっかりした足取りでパドックを周回していたので期待は高まっていました。

前走で1200mを使っていたので、行き脚がついてかからずに競馬ができれば・・・

それが見事にハマってスタートを決めると絶好位で競馬を進めるロッテンマイヤー。

促されてもかからずスムーズにいけるあたりに能力の高さを感じました。

3歳時にオープンを勝ったのは伊達じゃなかったようです。

4コーナーもほぼ持ったままの手応えで、あとは抜け出すだけというレース。

そのまま後続を寄せ付けずに1馬身の着差をつけて見事に勝利。

2年7ヶ月ぶりの勝利を挙げることができました。

レース後のコメントを見ると、

  • 跨る前から雰囲気が良かった
  • 前走で1200mを使っていたことも良かった
  • かからずに折り合いがついて上手に走っていた
  • 言うことがないレースだった

完勝といっていい内容だったのかもしれません。

お世辞でも嬉しいコメントでした。

 

ロッテンマイヤーの今後

次走はファイナルSを予定

中央競馬最終日の阪神競馬最終レースに行われるファイナルS。

この馬で2018年の一口競馬ライフのラストを飾ることになりそうです。

何もなければという状況ではありますが、楽しみなのに変わりはないです。

ロッテンマイヤーの引退はクラブの規定もあって来年3月です。

何かアクシデントがあれば、その時点でほぼ引退することになるでしょう。

無事に引退して繁殖に上がることも大事になってきますから、無理のないようにお願いしたいですね。

現時点でのロッテンマイヤーの回収率です。

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孝行娘で頭が上がりませんね。

まとめ

まだ引退してはいませんが、現時点においても、喜びも悲しみ、嬉しさ、やりきれなさといったいろいろな感情を持つことができた1頭だと思います。

そんな一頭にほんの少しだけでも関わることができたのは非常に嬉しいです。

この馬に出会えたことは幸運で、ありがたいことだなと感じております。

引退まであと少しですが、もう少しだけ夢を見させてほしいですね。

とにかく無事に頑張って欲しいです。

 

ご閲覧頂き、ありがとうございました。