競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

エリゼベス女王杯1着馬のリスグラシューが勝ったのはやっぱり騎手なの〜通年騎乗とスポット騎乗〜

どうも〜、本日も養分だったクロフネです。

 

2018年11.11(日)の京都11Rで行われたエリザベス女王杯。

1着馬はリスグラシューでした。

リスグラシュー | 競走馬データ - netkeiba.com

今までは後方で脚を溜めて直線勝負という競馬だったのですが、今日は違いました。

馬群に入れて折り合って、バラけた直線を鋭い伸び脚で差し切り勝ち。

いつもならクロコスミアをさせずに2着か他の切れる馬に差されるのですが、悲願のG1達成。

関係者の皆様、おめでとうございます。

リスグラシューの下である1歳馬がキャロットクラブで募集されております。

2018年キャロットクラブ募集馬を評価する〜ロードカナロア産駒編〜 - 競馬で家を建てたいブログ(仮)

そのときの評価記事です。

ロードカナロア産駒でまとめております。 

今回のリスグラシューの勝利、やはり鞍上のモレイラ騎手が大きかったのでしょうか。

私はモレイラ騎手というよりも、短期免許のスポット騎乗だったことが大きいんじゃないかなと思いました。

前走はデムーロ騎手、それ以前は武豊騎手が主戦だったリスグラシュー。

前述したとおり、後方で脚を溜めて外を回す競馬でした。

「馬券に絡むとことまでは来るけれど、あと一歩が足りない馬」

今日までの通算成績も【3.6.3.3】で堅実タイプといった印象が強い馬でした。

これまでもG1で桜花賞、秋華賞、ヴィクトリアマイルで2着ですからね。

まあ今まで結果が勝利という結果が出なかったためにノーザンの意向で乗り替わりとなりました。

そして前走2着で今回は初のG1制覇。

ここだけ見るとやはりモレイラ騎手がすごいってなるとは思うのですが、通年で乗るのとスポットで乗るのは訳が違うと思うんです。

そのときだけの騎乗だったら思い切った騎乗もできますし、最悪勝てそうで自分だけが騎乗停止になるのであれば、それをも覚悟で直線で無理に併せにいったりもできますしね。

今回のエリザベス女王杯での直線での斜行です。

うーん、こういうところとかもスポット騎乗だからできる部分ですよね。

優勝したリスグラシューに言うことではないんですけどね。

通年騎乗のJRA騎手とスポット騎乗の短期免許での外国人騎手。

結果を求めるためには仕方がないことですが、これで良いのでしょうか・・・

ちなみにモレイラ騎手の制裁点は24点。

あと6点で来年の短期免許での騎乗はできなくなることに。

あと4週間、無事に乗り切ることができるのでしょうか。

 

しかし、今日の京都のレースの結果は・・・

日本人騎手よ・・・あんまりじゃないか?

 

来週はマイルCS、どの馬、どの騎手が優勝するのでしょうか。

おしまいです。