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JBCスプリント・クラシック・レディスクラシック開催〜JBCクラシックの有力馬の紹介〜

どうもー、クロフネです。

 

今回も前回に引き続いた記事。

前回は11/4(日)の京都10Rで行われるJBCスプリントについて書きました。

 

www.ladyblond1998-keiba-life.com

今回は京都11RのJBCクラシックの展望と有力馬紹介です。

よろしくお願いします。

 

11/4(日)  京都11R JBCクラシック

JBCクラシックの出馬表

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JRA所属馬13頭、地方所属馬が3頭の計16頭行われるJBCクラシック。

JRA勢は今年のフェブラリーSを鋭い末脚で制覇したノンコノユメ、帝王賞2着のケイティブレイブ、G2マーチSを制して、休み明けの白山大賞典で2着のセンチュリオン、G3平安Sを制したサンライズソア、G3シリウスSを制した3歳馬オメガパフュームと勢いのある馬たちが出走。

その他は、コリアカップ以来の1年ぶりの出走となる武豊騎手の古豪クリソライト。

同じく古豪で17年JBCクラシック、16年チャンピオンズカップなども制しているサウンドトゥルー。

17年チャンピオンズカップ2着のテイエムジンソクや17年川崎記念覇者のオールブラッシュなどの実力馬も出走します。

地方所属馬は大井の帝王である的場文男騎手が騎乗する元JRA馬のシュテルングランツを始め、名古屋競馬で力を蓄え、交流重賞でも好走しているカツゲキキトキト、園田競馬所属のタガノゴールドが挑みます。

今年も個性派の実力馬が揃っていて目が離せませんね。

 

以下からは有力馬の紹介です。

ノンコノユメ

今年のG1フェブラリーSを目の醒めるような末脚で差し切った同馬。

3歳時は大井競馬場でG1ジャパンダートダービーを制した実力馬が見事に復活を果たしました。

フェブラリーS後は船橋でかしわ記念、盛岡で南部杯に出走して4着。

前走の南部杯は3着馬から0.7秒離されていることを踏まえると、やや物足りない印象を受けてしまいます。

大きく馬体を減らしていたということも敗因に挙げられそうなので、長距離輸送を克服できるかどうかも鍵になりそうです。

最後は確実に脚を使ってくるタイプなので、ペース次第では1着で駆け抜ける姿もありそうで、怖い1頭であることは間違いないでしょう。

 

こんな記事もありました。

【JBCクラシック】ノンコノユメ 加藤征師「ペースがカギ」(競馬のおはなし) - Yahoo!ニュース

 

ケイティブレイブ

船橋で行われた日本テレビ盃を制してここに挑む同馬。

今年は1月に川崎記念を制して、2つ目のG1タイトルを獲得。フェブラリーSでは着外で終わったものの、中距離では抜群の安定感を見せております。

JRAでのレースで馬券になったのは16年が最後なので、ここでしっかりとビッグタイトルを手にしたいところ。

安定して先行しているところを見ると、大崩れはしなそうに見えますが・・・どうでしょうか。

 

ケイティブレイブ直前輸送もOK/JBCクラシック(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

気になるのは時計勝負になったときに対応できるかどうかですかね。

サンライズソア

17年のジャパンダートダービー2着馬が初重賞を制したのは今年の3月。

その後も平安Sを勝利し、着実に力をつけています。

休み明けの前走も後方から差されて3着に破れはしましたが、トップハンデでの競馬だったことを考えると悲観するほどではなさそうです。

鞍上のルメール騎手は秋競馬に入って絶好調。秋華賞、菊花賞、天皇賞とG1を3連勝している勢いもあって、目が離せない一頭です。

個人的に、現状の本命◎候補です。

 

サンライズソアはハナ争いが鍵/JBCクラシック(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

オメガパフューム

唯一の3歳馬ですが、大物喰いしそうな能力の片鱗を見せているオメガパフューム。

前走も不良馬場で有力馬を軒並み差し切った末脚は相当なものでした。

鞍上は久々にG1を制した和田騎手。

手も合いそうで、ここも十分に期待です。

 

【JBCクラシック】強力3歳世代 オメガパフュームが戴冠だ(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

 

ジャパンダートダービーは南部杯も勝ったルヴァンスレーヴの2着ということを考えると、ここでもやれそうですね。

シュテルングランツ

中央競馬から抹消される際にサラブレッドオークションにて落札されて地方競馬に移籍することになった同馬。

地方に移って(2.1.0.0)で地方重賞の大井記念も制覇。落札額をあっという間にペイしてしまいました。

そんな馬をオークションに出してしまって、落札額よりも稼がれてしまったクラブ馬主がいるのですが・・・それは置いておくことにして、大井の帝王が京都に見参。

今年は地方通算勝利数を更新し、今がピークかも知れない鉄人騎手。

馬の実力差は結構ありそうで厳しい競馬になりそうですが、レジェンドが地方馬で参戦すること自体が非常に楽しみです。

 

カツゲキキトキト

名古屋競馬所属の同馬は今回が中央競馬初出走。

じっくりと力をつけ、白山大賞典では3着と地方所属の意地を見せました。

京都で開催されることもあって、いろいろと分は悪そうですが、頑張って欲しいですね。

 

有力馬の紹介は以上です。

今のところはサンライズソアに◎を打つことになりそうです。

ご閲覧頂きありとうございました。