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JBCスプリント・クラシック・レディスクラシック開催〜JBCスプリントの有力馬の紹介〜

どうも〜、JBC3レースが楽しみなクロフネです。

 

今週末はJBCスプリント・クラシック・レディスクラシックの3レースが11/4(日)に行われます。

 

中央開催による同日にG1レースが3レース行われるのは史上初。日本競馬界の歴史的な日になりそうです。

 

1日に大きなG1レースが3つあることは嬉しいことですが、予想して馬券の購入をする方々にとっては1日に3つもG1があるとアレコレ考えるのは大変ですよね。

今回は、3レースのうちの10Rに行われる、JBCスプリントに出走する有力馬を紹介していく記事となります。

これを見れば、有力馬のことを知れるはずです。

それではいきましょう。

 

11/4(日)京都10R  JBCスプリント

JBCスプリントの出馬表

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JRA所属馬12頭、地方所属馬4頭の計16頭のレースになるJBCスプリント。

近走好走という点での有力馬は本年のG3プロキオンSをレコードタイムで快勝したマテラスカイでしょうか。

古豪のネロ、キングズガード、グレイスフルリープのほかノボバカラ、テーオーヘリオス、ウインムートが出走。

ダートG1馬は昨年の同レースを大井で制したニシケンモノノフ、16フェブラリーSを制し、本年のコリアスプリントを制したモーニン。

芝G1スプリンターズSからは17年高松宮記念覇者のセイウンコウセイ、15年桜花賞馬のレッツゴードンキ、本年のG3キーンランドカップ制覇したナックビーナスの3頭が参戦します。

対して地方有力馬は挑哨戦のG2東京盃を制したキタサンミカヅキ、G3テレ玉オーパルSを制したノブワイルドが挑みます。

以下からは有力馬の紹介です。

マテラスカイ

最有力と見られる馬ですが、本年は前述の通りG3プロキオンSを制覇。

今年の成績はドバイでの出走も含め7走して(4.1.0.2)と安定した成績を残しております。

武豊騎手が騎乗してからはハナ以外でのレースがないスピード自慢の馬です。

前哨戦の東京盃は4着に破れはしましたが、3ヶ月ぶりの休み明けに加えて前走との馬体重がプラス18キロとやや調整不足感もありました。

前走を叩いて、目標であるこのレースに出走。抜かりなく仕上げてくることでしょう。

京都1200mのコースは今年に入って(1.1.0.0)。去年までは3走してすべて着外でしたが、今年になって覚醒したと思って良いかも知れません。

このレースの展開を握ることは間違いなくマテラスカイ。怖いのは出遅れて自分の競馬ができないことくらいでしょうか。

キタサンミカヅキ

前哨戦のG2東京杯を制したことで、注目度が上がった同馬。

17年6月までは中央オープン馬だったのですが、そこから地方競馬に移籍。

じっくり力をつけて、去年に初重賞制覇。実は去年の東京盃も制しています。

大井競馬場で開催された去年のJBCスプリントでは5着。

今年はJRA交流重賞では(1.2.0.0)の安定した成績です。

気になることといえば、今年のJBCスプリントは京都で行われることでしょう。

地方移籍前の結果は(0.0.1.3)と不振。力をつけてどこまでやれるかに注目です。

 

ネロ

栗東坂路調教番長がJBCスプリントに出走します。

去年も同レースに出走していましたが、3歳時のダート戦(12着)以来の出走にもかかわらず、勝ち馬とタイム差なしの4着でした。

その後に芝G3京阪杯を制し、本年は芝とダートの二刀流で重賞に出走。ダートに絞ると(0.2.1.2)の成績となっています。勝利こそ無いものの馬券圏内には来そう・・・といった印象を持っています。

昔は何が何でもハナを主張してレースを進めていましたが、現在は番手でレースをすることができるようになりました。

同厩舎のマテラスカイとの兼ね合いもある中で、どのような競馬をするかがポイントになりそうです。

ニシケンモノノフ

昨年のJBCスプリント馬ですが、今年は芝ダートで出走して(0.0.0.4)と不振。

前走のG3北海道スプリントカップでは勝ち馬のテーオーヘリオス、2着の地方所属ラブバレットから0.5秒以上離された4着。斤量を背負っていましたが、近走に物足りなさを感じてしまいます。

本年の不振を脱却できるかどうかでしょうか。

セイウンコウセイ

17年の高松宮記念を制覇してG1馬の仲間入りをしましたが、その後は本年のG3函館スプリントSを制するに留まっております。

本年のスプリンターズSはこれといった見せ場もなく失速。照準をダートに変えての出走となりました。

ダートの出走は16年の未勝利勝ち以来となるので、いきなりダートG1のレースに対応できるかどうかでしょう。

厩舎サイドはハナに立っても良いとコメントしておりますが、果たして・・・

モーニン

16年にトントン拍子でG1フェブラリーSを制した同馬ですが、今年3月のコーラルSまで未勝利と長いトンネルの中を彷徨っていました。

意外と言ってはなんですが、JBCレースの出走は初。今回は韓国でのコリアスプリントを制しての出走となります。

1400mまでに限ると(5.1.0.0)。勢いがあった頃に比べてどうかでしょうか。

今回は今週から来日するC.デムーロ騎手が騎乗。

C.デムーロマジックでどこまで上げてくるか注目です。

 

今回は出走馬についての記事になりましたが、後日予想を公開したいと思います。

よろしくおねがいします。