競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

サートゥルナーリアはダービーを制覇できるのか

どうも〜、他人の一口馬の活躍が羨ましいクロフネです。

 

今週から11月に突入しますが、今後は2歳馬のレースが多く組まれるようになりますね。

未勝利戦から新馬戦、500万特別戦、OP戦、重賞レースが組まれ、1場で2歳戦が半分を超える競馬場の出てきます。

POGや一口馬主の方々はこれからの競馬がますます楽しみになりますよね。

今回は現時点で相当強いなと思っているサートゥルナーリアに注目してみた記事です。

後ほど詳しく書きますが、一口持っている人が羨ましいくらいに、萩ステークスは完勝でした。

それではよろしくおねがいします。

 

サートゥルナーリアってどんな馬?

まずは血統から見てみましょう。

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兄に菊花賞、JCを制覇したエピファネイア(父シンボリクリスエス)と朝日杯FSを制覇したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がいます。

父ロードカナロアで母がオークス馬のシーザリオ。母が芝中距離のG1制覇のロードカナロア産駒で思い当たるのはアーモンドアイがいますね。

期待せざるをえないのは間違いなさそうです。

 

次にレースぶりを振り返ってみます。

サートゥルナーリアが強すぎて、事前に回避されるということが新馬、萩Sと少頭数での競馬が続いているのであまり参考になりませんが、現状では先行して抜け出しています。

新馬、萩ステークスの2走は直線で軽く仕掛けられた程度。それにもかかわらず、スーッとスピードに乗って楽勝してしまうあたり、スピード能力が非常に高いのでしょう。まだ手応えが楽で馬なりでの競馬しかしていないところを見ると、本気で走ったところを見るときが来るのが非常に楽しみです。

まだ2走しかしていないので、なんとも言えないとは思いますが、現状ではダービー最有力馬ではないでしょうか。

一回気性スイッチがオンになると大変な血統の馬ですが、コントロールも利いていそうな印象です。

厩舎や関係者のコメントを見ると、「上よりも手が掛からない。パワーはエピファネイアのほうが上だが、それよりも上かもしれない」

エピファネイア級でもすごいのに、エピファネイアを超えるってどれだけすごいんだ・・・って話です。

あとは怖いのは故障だけじゃないでしょうか。

 

こういう馬を持てたら・・・どれだけの世界が待っているのでしょうか。

素直に羨ましい気持ちです。

ダービー制覇を断言することはできませんが、非常に近いところにいるのではないかとサートゥルナーリアの走りからは感じた競馬ファンでした。