競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

天皇賞(秋)を制したレイデオロの今後の無限の可能性

どうも〜。今週末も元気に養分してしまったクロフネです。

 

前記事のアルテミスSの予想を公開しましたが、惜しくもなく外れました。

本命のミディオーサが圏外になってしまっては話になりません。

面白いと書いていた☆ビーチサンバが2着に入り、BOXなら当たってたなとタラレバを宣っていた土曜日。

その悪い流れを引きずる形で、天皇賞があった今日も冴えないままに終了。

天皇賞の印は・・・

◎スワーヴリチャード

◯ヴィブロス

▲マカヒキ

△レイデオロ

△アルアイン

出遅れて終わってしまった人が多くいそうなG1でした。

正直に言うと残念ですが、それでもレイデオロから買うという選択肢もあったわけですから、どちらかというと不器用なスワーヴリチャードを本命にしてしまった時点で駄目だったのかも知れません。

レースを勝利したレイデオロ。完全復活と言って良いでしょう。

今回はレイデオロの可能性に着目していこうと思います。

 

レイデオロの今後の可能性

まだ4歳古馬という点

ダービー後のG1が菊花賞を挟まずにジャパンカップだったこともあって、忘れていましたが、あれは3歳時のことだったんですよね。

今年は京都記念→ドバイ→オールカマー→天皇賞(秋)のローテーション。

無駄なレースは使わない徹底ぶりで、古馬王道路線を突き進んでいます。

今後はおそらくJCで余力があれば有馬記念といったところでしょうか。

このまま順調にいけば、どれほど多くのG1を勝つことができるのであろうかとファンながらにして楽しみですから、一口馬主の方はより一層楽しみなことでしょう。

 

引退後の種牡馬的な価値が非常に高い点

レイデオロの可能性を考える上で放っておけないことである引退後の種牡馬になったときのことでしょう。

レイデオロの最大のセールスポイントはサンデーの血が血統に含まれていないというところ。

日本競馬に無くてはならない存在になっているサンデー系。

それがないことがどれだけのことかはちょっと競馬を知っていればわかるはずです。

父キングカメハメハの子であるレイデオロ。

この血が日本を、世界を席巻することはそう遠くないかも知れません。

 

活躍するレイデオロが非常に楽しみなのですが、今一番気になるのはジャパンカップでルメール騎手がどっちに乗るのかということ。

アーモンドアイなのかレイデオロなのか。

三冠牝馬かダービー天皇賞馬か。

究極の選択を迫られていそうです。

身体が2つあったらと思わずにはいられないこの状況。

どっちを選んでも後任の騎手が誰になるのかという問題も出てきます。

Cデムーロ騎手あたりが適任かなと勝手に思っているのですが、どうでしょうかね。

〜追記〜

レイデオロの次走は有馬記念になりました。

鞍上は引き続きC.ルメール騎手です。

 

レイデオロの関係者の皆様、一口馬主の皆様、おめでとうございます。

キャロットクラブ、復活の狼煙ですね。