競馬で家を建てたいブログ(仮)

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一口馬の出走結果〜ディアンドル、カンナS(OP)制覇〜

どうも、シルクで一口馬主をしているクロフネです。

 

2018年9/29〜10/2の一口馬の出走結果です。

前記事にあるように2頭出走しました。

9/29(土)中山9RカンナS  ディアンドル

9/29(土)阪神10R芦屋川特別  ロッテンマイヤー

 

その2頭のうち、今回はディアンドルの結果を記事にしていきたいと思います。

ディアンドルが出走したカンナSの結果は…1着!!

快勝でした。非常に嬉しいです。

今記事はその結果を振り返っていきます。

 

ディアンドルのレースを振り返る

出馬表から見るレースレベル

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オープン戦のカンナSですが、例年そこまで高いレベルが求められるレースではありません。 

出走頭数も多くありませんし、有力馬は重賞、次開催の東京まで待つことがほとんどでしょう。

 今年も例年通りくらいのレベルでしょう。

 

新馬戦、同条件で快勝したホウオウカトリーヌが強いかなってくらいで、あとはそこまで抜けている馬は見られませんでした。

それはディアンドルもそうですが、新馬戦で小倉2歳勝利馬ファンタジストのタイム差無しの2着。 

私「どんぐりの背くらべからは一歩リードしてるといいな」

それくらいの気持ちでした。

最終は2番人気2.9倍でしたが・・・ 

これはモレイラ効果でしょう。 

パドックの状態

馬体重は前走から+12キロ。 

新馬→未勝利から中1週で出走したことを考えると、しっかり休養をとってふっくらして戻ってきたということでしょう。

最終追い切り後のコメントを見ると、このレースに向けて本気で仕上げてきたというコメントではありませんでした。

 

その仕上がりもあって、私はパドックでは見栄えは良くない印象を持ちました。

それでも力は出せる状態には見えましたが、人気馬のホウオウカトリーヌのほうがよく見えたぐらいです。

馬券圏内はあるかもしれませんが、あっても2着ぐらいかなと思ってました。 

レース回顧

中山の芝1200m、スタートが非常に大事だと思っていましたが、上手く出てくれました。

スピードに乗ったディアンドルはそのまま逃げの手に出ます。

未勝利戦でも感じましたが、相変わらず二の足が速いです。

先行馬に絡まれることはありませんでしたが、さすがに簡単には逃げさせてはくれません。

ピタッと2番手3番手が付いてきます。

後方にいた人気馬のホウオウカトリーヌがポジションを上げ、4コーナー手前でペースアップ。

そのまま直線を迎えるわけですが、追い出してから突き離す余裕を見せて1着。

無事に駆け抜けてくれました。

 

ディアンドルの上がり3Fは35.1秒。

最速の上がり3Fを見せた馬が34.8秒というところを見ると、非常に優秀だったことがわかります。

 

レースから感じたこと

ディアンドルは今まで、新馬で1200m、小倉未勝利戦で1200mと走ってきました。

今回のカンナSも1200mだったわけですが、1200mがベストではないでしょう。

そう思う理由はいくつかあります。

  • 馬体がスプリンターのような体型ではない。
  • ルーラーシップ産駒。

まず馬体に関しては、バランスが素晴らしいんですよね。スタイルも良くて、本当に美人です。しかも、まだまだ良化していきそうなところも残しています。 

父ルーラーシップの良いところを受け継いでいるのでしょう。

ルーラーシップは中距離以上で活躍していた超良血馬。産駒がデビューして以来、ルーラーシップ産駒はクラス500万下以上の1200mでの勝利がありません。

こうしたことを踏まえると、ディアンドルが好走している1200mというのは適性外と考えられそうです。

血統から見るディアンドル

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血統面を見てみると、母母シェーンクライトは2歳時にフェニックス賞を勝っていたりします。

兄妹を振り返ってみましょう。

シェーンヴァルト(デイリー杯2歳勝ち、皐月賞4着)を代表に1800m以上で勝っている馬が目に付きます。

母のグリューネワルトも1000m勝ちはあるものの、未勝利勝ちは1800mだったりします。

本質的には中距離血統ですが、1200mでも走れるスピードを持つ血統でもあるということでしょう。

まとめ

現状のディアンドルは1200mで走れるスピードを持っています。それはレースで難なくハナに立っていることから、速く走れる能力はあるのは間違いないでしょう。

しかし、馬体や父ルーラーシップのことを考えると短距離タイプには思えない。

1200mでもやれるスピードを持ち、ルーラーシップのような中距離系の晩成タイプであるならば…もしかしたら、もしかするかも!!!

と思える馬なのかもしれません。

そのスピードが天性のもので、実際は中距離がベストでしたとなると、良いところまでいくかもしれません。 

私が今ディアンドルに望むことはただ一つです。

怪我をせずにとにかく無事にいってほしいということです。

 

カンナSを勝ったことで今後のディアンドルの活躍する姿の想像がさらに膨らんできています。おそらく次回の出走は重賞になると思います。

その走りを現地に見にいくのは遠くなさそうです。

 

ディアンドルの一口馬主の皆さま、本当におめでとうございます。

共に夢を見ていきましょう。