競馬で家を建てたいブログ(仮)

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2018年キャロットクラブ募集馬を評価する〜ディープインパクト産駒編〜

こんばんは、勝手にシルク募集馬を評価していたクロフネです。

 

本日からキャロットクラブの募集馬ツアーが始まりました。 

SNSやネットでは、早くも高度な情報戦が繰り広げられております。

戦いはもう始まっているというのを再認識しました。

 

さて今回も2018年キャロットクラブの募集馬を勝手に評価していきます。

シルクのときと同様に種牡馬別にしてまとめていきます。

今回は純粋にA〜Eでランクをつけていきます。

理由は非会員で出資できないからです。

言わせないでください。

第一弾の今回はディープインパクト産駒を評価していきます。

 

非会員だし、好き放題言う厄介な人になります。

キャロットクラブのディープインパクト産駒

まずは当クラブで募集されるディープインパクト産駒の紹介から。

〜関東〜

1.レインデートの17

2.ミュージカルロマンスの17

3.ヒルダズパッションの17

4.サミターの17 

〜関西〜

41.クリソプレーズの17

42.レディドーヴィルの17

43.シェルズレイの17

44.シンハリーズの17

45.ファッションプレートの17

全部で9頭となっております。

 

その中でも特に目を引くのはレインデートの17でしょうか。

生産が非ノーザンファーム産の馬でセレクトセール出身。

セールでの実馬が評価されてということですが、どうなのでしょうか。

以下から各馬について評価していきます。

よろしくおねがいします。

1.レインデートの17  評価D

母父Unbridled's Songでダノンプラチナなどの活躍馬を意識してるのを感じます。

さらには母母父にもStorm Catがいて、ディープインパクトの成功配合も意識していますね。

今の所は目立った活躍馬がいませんが、高額なだけあって自信があるのでしょう。

現段階での馬体は良いとは思いますが、自分の好きなタイプではありませんでした。 

もっと筋肉が柔らかくても良いのかなという印象を受けたためです。

キレよりも先行するスタミナタイプなのでしょうか。

それだとダノンプラチナ感はないですね。 

これに出資するくらいなら、シルクディープ産駒のモシーンの17にいくというのが本音です。

2.ミュージカルロマンスの17     評価B

私が走ると思うディープ産駒の特徴を以下に書きました。

  • スピード感がある配合
  • 高いレベルでバランスの良い馬 
  • とにかく筋肉が柔らかい馬

遅生まれということもあって、他馬と比較すると小さく見えますが、現段階では上記3つを満たしていると思います。

これは走るんじゃないですか?

厩舎は個人的にはNGですが、高いレベルの馬を走らせるのは上手い厩舎です。

この馬がそのレベルの馬であるならば、良いところまでいけると思います。

そもそもの募集価格が一口250,000円と高額なので、良いところまでいかないとダメなレベルです。 

3.ヒルダズパッションの17 評価A

「この牡馬、凄いですね。間違いない。え、牝馬かよ!!」

馬体にボリュームがあって、バランスも最高。これは反則でしょう。

全兄のディープ産駒も走っていますが、牝馬に出たことで違ったタイプになりそうです。

全兄よりもキレが増していると、牝馬クラシックを賑わす存在になりそうですね。

文句なしの評価Aとしました。

4.サミターの17  評価A

リスト段階で一番行きたいのはこの馬だなと目をつけていました。 

兄のダノンチェイサーも未勝利勝ちしましたからね。 

同配合にミッキーアイルがいますが、この馬は牝馬ということもあってマイル以上もいけそうです。

父方のキレと母方のスピードの融合が今から楽しみです。

現状ではケチのつけようがない良い馬なので評価Aです。

41.クリソプレーズの17  評価C

2018年の募集馬で最高評価を受けた本馬ですが、 それだけの期待が込められている証拠でしょう。

兄弟も走ってますし、血統面からはいまさら言うことはありません。

まあその兄弟もリアファル(12年産)以降は目立った活躍をしているとは言えない状況。

募集価格が高すぎて、期待値が上がりすぎている影響も考えられます。 

不安要素はそのくらいでしょう。

42.レディドーヴィルの17  評価C

マイルくらいまでかなとはっきり思えるのはこの馬くらいで、中距離だとちょっと足りないかなという印象を現状からは受けます。

そしてもっとボリュームが欲しいです。

血統面で母父ファスリエフに頭を抱えますが、近親にはファビュラスラフィンなどがいる超がつく良血です。

この馬が走っても全く驚きません。 

43.シェルズレイの17  評価A

久しぶりにディープインパクトの娘として登場。 

いつも小顔で可愛い顔した子を出しますね。 

最近は目立った活躍馬を出していませんが、募集価格の割には面白い一頭だと感じました。 

祖母のオイスターチケットもここにきてアンコールプリュ(Fレビュー2着)を輩出しており、 枯れるにはまだ早いです。

ボリュームもしっかりある中で、すべてのバランスが素晴らしい。

非常に楽しみです。

44.シンハリーズの17      評価C

活躍馬は今更言わずともなので割愛します。 

期待されていながら裏切ってしまったのは3歳シンハラージャ(父オルフェーヴル)のみ。

高いアベレージを残しながらも、G1制覇のホームランを狙える血統。

普通に良い馬という平凡な考えに至りました。

45.ファッションプレートの17    評価D

遅生まれというのもあって、ボリューム感にはかけている同馬。 

もっとボリュームが欲しいです。

トモにかけてボリュームが増せばもっといいバランスになりそう。 

関西で募集された馬の中では一番見劣っている印象を持ちました。

まとめ

ディープ産駒の評価は以上となります

正直、この産駒を今更どうこういわなくても良いかなと思います。

理由は高くて買えないからです。

そういうのもあって、あまり需要もないかなと思いつつも書きました。

それだけ馬が好きと言えます。

どれもこれからの成長が楽しみなのは間違いないです。

 

現時点で選ぶ馬を以下に書きました。

2.ミュージカルロマンスの17

3.ヒルダズパッションの17

4.サミターの17

43.シェルズレイの17 

正直欲張りすぎました。

ですので、ここはあえて43.シェルズレイの17を推します。

故障さえしなければ、上でもやれたと思うシャイニングレイの全妹。

なんとなく兄に似てる気がします。

募集額もディープ産駒の中ではお手頃価格。

出資できるなあらば、この馬で桜花賞を取りたいという気持ちを持った一頭です。

 

ご閲覧頂きありがとうございました。