競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

キャロットクラブのカタログが届きました〜非会員が感じたキャロットとシルクの違い〜

ご閲覧頂きありがとうございます。 

シルク会員、キャロット非会員のクロフネです。

 

シルクの1.5次募集の馬を改めて評価していこうかと思ったのですが、需要が全くありませんね。 

それはそうでしょう。

一口馬主界隈はキャロットクラブの募集馬の評価で忙しいからです。

 

私もキャロットクラブのカタログを申請し、先日そのカタログが自宅に届きました。

届く前にホームページにあるリストザッと募集される馬がどういう馬かを眺める程度でした。

それでも感じるのはラインナップの豪華さ。

現状、所属しているクラブがシルクホースクラブの私には刺激が強すぎました。

カタログが届く前でその感想ですから届いていた実物のカタログを確認しただけで興奮して鼻血が止まらなくなりました。

完全に頭がオカシイ人でした。

 

今回の記事は募集馬の一頭一頭の評価ではなく、キャロットシルクで感じた違いを書いていこうと思います。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

キャロットとシルクの違い〜カタログのセンス〜

これに触れないわけにはいきません。

毎年のことですがキャロットのカタログは非常にセンスが良いですよね。

今年のカタログは例年よりもシンプルなように思えますが、よく見ると絵の中には馬が見える仕様に。

そしてキャロットのキャッチコピー【OUR BLOOD】の文字。

カッコ良すぎました。つい顔を擦ってしまうほどでした。

シルクのカタログを見てみましょう。

うーん・・・シルクはこのカタログで何を伝えたいのでしょうか。

私にはよくわかりません。

見た目がオシャレなのは断然キャロットでしょう。

そして驚いたのはキャロットのカタログの表紙の手触りが非常に良いこと。

手に優しく馴染みますね。

こういう細かいところにこだわってるのは非常に好感が持てます。 

改めて入会したい気持ちが強くなりました。 

キャロットとシルクの違い〜活躍馬の取り上げ方〜

今のクラブがあるのは過去に活躍した馬がいた結果があるからこそのはずです。

キャロットでは歴代のG1勝ち馬が写真付きで紹介されています。 

これは本当にいいですねえ。

一口馬主をやっていればこのクラブの活躍馬はこの馬というのはある程度分かります。

こういう馬を持ちたいという目標になって、そういう馬を選べるように頑張ろうという気持ちになります。

やはり歴代の活躍馬を今でも変わらずにリスペクトしているのは良いクラブの証拠でしょう。

シルクはというと、そういうのは全くありませんでした。

ローブティサージュとかいたんですけどねえ。 

もっとG1馬が増えて、そこが変わってくれると良いかなと思いました。

キャロットとシルクで感じた違い:募集馬の違い

キャロットといえば、母馬優先制度があることが有名です。

自分が出資した牝馬の仔に出資できるのは嬉しいですね。

募集されればの話ですが。

シルクと比べるとそういう点でも会員を掴んで離さないところだなと感じます。

それだけ魅力的な制度です。

 

まとめ

クラブがこれだけあればそれぞれ特徴がありますが、キャロットクラブはセンスも良いですし、良い馬は多いですし、ぜひ入会したいクラブの一つです。

今回入会するかどうかはわかりませんが、やはり魅力的なクラブだなと改めて感じました。

現3歳世代はこれまでの活躍を考えると、近年稀に見る不調の年だったと思います。

それだけに現2歳、1歳に力をかけてくるのは間違いないでしょう。

まだザッとしか見てませんが、どの馬もよく見えますね。

でもこの馬の中でも勝ち上がれなかったりするんですよね。

本当に不思議です。

 

シルクほどではありませんが、今後は募集馬の評価をしていきたいと思います。 

よろしくおねがいします。

現状キャロット入会していない非会員何でも言えるので、バンバン切っていきたいと思います。

ご閲覧頂きありがとうございました。