競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

今更ながら2018年度シルク募集馬の1.5次募集を振り返ります〜その1〜。

こんばんは、クロフネです。

2018年度シルク募集馬の抽選が終わって2週間ほどが経過し、1週間ほど前に1.5次募集が行われました。

なぜこのタイミングで1.5次募集を振り返ってるの?

と思われる方もいると思いますが、理由は一つ。

時間がなかった。

これに尽きます。

個人的にいろいろとあって、何かと忙しかったお盆休み。

1.5次募集が開始されると、毎年恒例とも言うべきか、安定のネット回線の障害との戦いが繰り広げられました。

そんな中でも

「残ってる馬でこの馬良いと思いますよ〜的なのを書こう、つぶやこう。」

と思っていたのですが、その時間すらありませんでした。

それ以上に

売れるのがとにかく早かった。

その早さはまるでスプリント競走。

キラッとスプリント並に早かったですね。

1.5次募集でいきたいと思う馬には、1次募集の段階で申し込んでおくことが大事だということを改めて学びました。

今回はほぼどんな馬でも売れるクラブになったシルクホーズクラブの1.5次募集馬を満口になった順に振り返りたいと思います。

売り切れた馬が多すぎるために記事を分けます・・・

異常なくらいに売れ過ぎですよ。

締め切り前に評価できなかった馬も取り上げていき、軽めに評価していきたいと思います。

ラニーフロイドの17

残口が少ない中で価格を考えるとオススメと記事にしていた馬。

 

www.ladyblond1998-keiba-life.com

あっという間に売り切れました。

この馬が最初だとは思いませんでしたが。

やはり低価格、早い時期からいけそう、残口少ないといった要素が即完売につながったのでしょう。

ボシンシェの17

これも非常に早く完売になりました。

ブラックタイド産駒の本馬。

グレンツェントは父ネオユニヴァースであるため、全く違うタイプでしょう。

全体のシルエットや四肢のバランスが非常に整っていたので、良い馬だと思ってました。

私自身が個人的に厩舎でNGだっただけで、それ以外はマイナス材料が見当たらなかったです。

正直、1次で売り切れていると思っていました(笑)

今のシルクホースクラブで余っていたのが、意外でしたね。

特徴的な顔の持ち主で、パット見でわかりそうですし、活躍したら取り上げられそうですね。

プルーフオブラヴの17

数少ない非ノーザンファーム産駒の本馬が売り切れ。

こちらはロードカナロア産駒なので評価しておりました。

www.ladyblond1998-keiba-life.com

個人的に出資したいレベルBの牡馬だったので、本馬の活躍には期待しております。

現状では少しスマートすぎるので、ガッチリして厚みが出てくるのが理想でしょうか。

一次でロードカナロア産駒に出資できなかった人が出資したという線もありそうですね。

どのロードカナロア産駒も良さそうですし、売り切れて当然といえば当然の結果でしょう。

ナイキフェイバーの17

売り切れた1.5次募集の中での惑星候補といえばこの馬でしょう。

未勝利引退してしまったシルフィウムの妹

オルフェーヴル産駒の評価で触れていました。

www.ladyblond1998-keiba-life.com

一発ホームラン狙いとしてはあり。

安い価格でコツコツ狙いという点ではなし。

全く評価できなかっただけに純粋に成長が楽しみです。

ヒカルアマランサスの17

ハービンジャー産駒の本馬。

それ故に評価を以下略。

www.ladyblond1998-keiba-life.com

やはりサイズが小さいですし、姉のギモーヴを超えられるのでしょうか。

惚れ込んでしまったウインフロレゾンの17のほうが良いと思いますけどね。

この馬も良いとは思えなかったので、逆に楽しみです。

これで活躍したら面白い。

なおメンタルはやられる模様。

その1のまとめ

今回は5頭挙げましたが、どの馬も1次で満口になって不思議じゃない馬ばかりでした。

私は一次募集の段階でほぼ希望通りの馬の出資を決めることができたので、静観を貫きました。

自分が一頭も一次で当選せず、この中から選んでねと言われたら、

プルーフオブラヴの17

ボシンシェの17

この二頭のどちらかにいっていたでしょう。

1次で満口にならなかった中で選ぶなら、それくらい面白い馬だと思います。

まだまだ1.5次売り切れ馬がいますが、記録として残したいのでがんばります。

ご閲覧頂きありがとうございました。