競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

私の2018年度シルク募集馬の申し込みの抽選結果

こんばんは、クロフネです。

先日発表された2018年度シルクホースクラブの募集馬の申し込み抽選結果が発表されました。

私が申し込んだ馬はこちらの記事になります。

 

www.ladyblond1998-keiba-life.com

その結果はどうだったのでしょうか。

ウインフロレゾンの17  優先○

ローマンエンプレスの17  ×

ウィズザフロウの17  ○

3頭申し込み2頭の当選。

これで走らなくても悔いはありませんね(違

ザダムグランジュテの17が残らないだろうなぁと思いながらも価格に折り合いがつかずに見送ったわけですが・・・

後悔枠としたらこの馬になるでしょうね(笑)

当選した2頭はどうしても欲しいなと思っていた馬。なぜこの2頭が欲しかったのかを詳しく書いていきたいと思います。

 

ウインフロレゾンの17

募集馬でハービンジャー産駒を評価していたときにも詳しく書きました。

 

www.ladyblond1998-keiba-life.com

欲しすぎるあまり熱量が凄まじいですね。

それだけほしかったわけです。

当選がわかったときはガッツポーズでした。

この馬については多く書いていましたが、さらに補足していきます。

 

・大竹厩舎

おそらくここで敬遠した人も多くいると思いますが、私はここもプラス要素に捉えました。

現3歳馬のブラストワンピースを管理していること。

ルージュバックジェベルムーサなど個性的で能力のある馬を管理していたこと。

グレーターロンドンを考えると並の調教師ではなさそうと思えること。

出走登録師だの給餌師だのと言われているようですが・・・

これらの馬を管理していることを考えると、十分すごいように思えます。

特にグレーターロンドン。蹄葉炎などを経て満足に使えない中でも重賞制覇。

もちろん能力がないとできませんが、管理能力が高くないと無理だったのではないか?と思いますね。

「天栄が仕上げるんでしょ?」

というのもありますが、それでも結構。

トレセン内でしっかり管理していただければ。

能力さえあれば(ここが重要)、馬ベースできちんと管理していただけるはず。

 

ハービンジャー産駒

ホームラン級の当たりを引くと考えたときに

自分が出資できる価格帯

中間の申し込み口数

などを考えると可能性があるのがこの産駒かなという結論になりました。

血統的にも成功しそうな血統ですしね。

これまでの傾向を考えると、誰が見ても良いという評価が並ばないのも特徴の一つでしょうし、これから変わってくるでしょう。

リスト段階からツアー段階でも馬体重が増えていましたのもプラス。

さらに牧場に見学に行かれた方から

「脚元は全く気にしなくて良い。」

「実際の歩き方がとても良い。」

との評価だったのもプラスとして捉えました。

唯一気になるのは、自分の牡馬出資馬の勝利数がゼロ〜。

この馬で悪い流れを断ち切りたいところです。

 

ここまで長く書いてますが、ウィズザフロウの17についても語っていきましょう。

以前にも書きましたけどね・・・

www.ladyblond1998-keiba-life.com

この馬のセールスポイントはなんといっても血統とその価格の安さでしょう。

ロッテンマイヤー、ディアンドル枠です。

勢いのある奥村武厩舎というのも魅力の一つ。

兄のキタサンバルカン新馬勝ちしていたらもっと人気になっていたでしょうし、そういう点ではこの口数に収まってよかったのかもしれません。