競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

シルフィウムのレース結果〜厳しい現実とこれまでを振り返る〜

こんばんは、クロフネです。

3歳未勝利戦に出走したシルフィウム。

出馬表が確定した段階から厳しい現実になることを覚悟していての出走。

その結果は…10着。

 

そして8/5の3歳未勝利戦を最後に引退することが本日決まりました。

 

未勝利戦を見届けての率直な感想は…

これで勝てないのか…

ただそれだけでした。

ここからはシルフィウムのレースを振り返っていきます。

1.デビュー戦

シルフィウムのデビューは2017年10月9日の東京芝1600m。

年内のデビューでした。

結果は2番人気7着。

ちょっとチグハグな競馬をしていましたが、年内にデビューしてこれなら及第点かなというレースでした。

レース結果後のコメント(調教師のみを掲載)

f:id:asnprpr:20180806165952j:image

うむ。スムーズではなかったからね。それでもまだ上積みがありそうとのことをおっしゃってました。

2.未勝利戦〜2017.11.8東京芝1600m〜

マイネルスフェーン(古馬OP)やシベリアンスパーブ(古馬OP)と併せ馬で追走して同入。調子は本当に良さそうで、前走時よりも上積みがあって期待できそうでした。

自分のレースをすればチャンスがある・・・あとは相手次第か。

その相手が強かった。

後の重賞馬となるテトラドラクマに1秒近く離された3着。

先行して粘り込もうとしていましたが、引き離される一方でした。

相手が悪いというのはこういうことを言うのだなあ・・・

と思ったレースとなりました。

そして、ここから迷走が始まります・・・

3.未勝利戦その2〜2018.02.04東京芝1800m〜

なんで距離を伸ばすんだ・・・

その印象しかありませんでしたね。

せっかく得た優先出走権をフイにして放牧。

その後の出走は距離延長・・・

わけがわからないよ状態でした。

レースは先行しましたが、残り4F時点で早々と失速。

まあそれはそう・・・

4.未勝利戦その3〜2018.04.08中山芝1600m〜

マイルに拘るねえ・・・

一向に調教タイムが上がってこないシルフィウム。

もう少しトモが・・・というコメントがこのあたりから散見されてきますが、変わらないのはこの馬なりに状態は良いということ。

厩舎での工夫が全く見られないんだよなあ・・・

と感じていての出走。

結果はスタートで遅れてしまい、直線で伸びるも6着。

全くキレないのが、ここにきて再度確認されました。

リミットも近づいてますねえ・・・

5.未勝利戦その4〜2018.04.28東京芝1400m〜

マイルからの路線変更。

ただ中途半端な1400mでした。

それならせmて先行して粘り込みを・・・

先行すらできずに7着。

切れる脚ないんだけどなあ・・・

先行しないと話にならないんだけどなあ。

 

6.未勝利戦その5〜2018.05.27東京ダート1600m〜

条件を一変してダートの出走することになったシルフィウム。

砂かぶって終わっちゃいそうだなあ・・・

レースは11着でゴール。

砂かぶってもやめはしませんでしたが、明らかに距離が長くダートが合ってないというのがはっきりしていまいました。

 

7.未勝利戦その6〜2018.08.05新潟芝1600m〜

見渡す限り有力馬。

厳しいレースになることは当然予想しておりました。

前述の通り、結果が伴わずに引退が決定したレースです。

初騎乗の石川騎手には積極的にレースを進めてもらって、本当に感謝しております。

勝つならこの競馬しかないだろうなという位置で競馬を進めてくれて、次に繋げることができる5着以内もあるかも…と期待できるレースをしていただきましたが…結果は及ばず。

 

〜まとめ〜

未勝利勝ちを目指して7走したシルフィウム。

当馬には足りないものがいくつかあったと思いますし、足りないものが多くあったために1勝することができなかったんだろうなとも思います。

しかし、一番に思うのは厩舎陣営がもう少しなんとかできなかったのかなと感じてなりません。

キンシャサノキセキ産駒であるにもかかわらず1回も1200mを走っていないこと。

距離が長そうなレースが多く見られたのに、これは如何なものでしょうか。

 

走ってないので希望的観測しか言えませんが、芝1200mでの走りを見たかった。

中山芝1200mや福島1200mで。

あとは陣営に工夫が見られなかったこと。

出走しては天栄に放牧の繰り返し。

レースは1400〜1600に固執

何も変わってこないシルフィウム・・・

非常に残念でしたね。

正直、2走目の走りを見る限りでは未勝利は脱出できるだろうと思っておりました。

ここから成長も見込めるからね!

って思っていたためです。

シルフィウムは一つ勝つことの難しさを改めて教えてくれました。

競馬って本当に難しい。

ただ、ここまで怪我することなく、出走してくれたシルフィウムには感謝しております。

毎回、無事に回ってきてほしいと願っているので、これだけでも達成してくれたシルフィウムは本当に良い子だと思います。

今後はサラブレッドオークションに上場されることになりますが、当馬に縁があったことは忘れません。

私にできるのは、今後のシルフィウムの馬生が幸せであることをただ祈ります。

ありがとう、シルフィウム。