競馬で家を建てたいブログ(仮)

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シルクホースクラブの2018年度1歳馬募集馬を評価する〜ハービンジャー産駒〜

こんばんは、クロフネです。

今週の出走馬のアグレアーブルにモレイラ騎手が乗るとのことで、非常にテンションが上がっております。

やや気性に問題があって入れ込みが出てきております。

本日の最終追い切りは使っているので軽めの調整。調子は良さそうです。

とにもかくにも楽しみな週末です。

良い競馬になることを期待しています。

前置きはこのくらいにしておいて・・・

今回はハービンジャー産駒です。

前回の記事で自分のほぼ申し込むであろう馬を公開すると書いておりました。

その馬はハービンジャー産駒だったんですね。

シルクホースクラブの2018年1歳馬募集馬の中でハービンジャー産駒は2頭。

13.ウインフロレゾンの17

49.ヒカルアマランサスの17

私はこの2頭のどちらかに申し込みます。

それではいってみましょう。

 

13.ウインフロレゾンの17  評価◎  出資したいレベルA

リスト段階でこれは非常に楽しみと思っていた馬で、現実的な一口価格だなと思っていました。

「カタログを見て、何もなければ絶対に申し込む。」

そう思っておりました。

まずは血統。

母父にフジキセキの活躍馬はトーセンバジルが主な活躍馬。

トーセンバジルは2歳の6月デビューと早くからデビューし、2歳で2勝。

3歳の春はクラシックを目指して弥生賞に出走するも5着。

ダービーを目指して京都新聞杯に出走するも4着。

菊花賞を目指して神戸新聞杯に出走し3着も菊花賞は回避。

今一歩足りないというのとちょっと運もなかったのかなという感じでした。

古馬になってからの活躍がめざましかった。

4歳時は500万条件〜1600万条件を3連勝。

5歳時は重賞は勝てないまでも好走し、暮れの香港ヴァーズで3着の好走。

若駒から古馬まで楽しめそうな父、母父だなということが一つ。

もう一つが母方にNureyevが入っていること。

これは走るハービンジャー産駒で成功している血となっていること。

その代表が・・・

ペルシアンナイト

ディアドラ

モズカッチャン

どれもG1馬なんです。

これだけでも申し込まないわけにはいかないわけです。

それでいて馬体の見た目が最高。

絶妙なバランスを保っている均整の取れた立ち姿。

力強い完歩でありながらもしなやかさを兼ね備えている。

芝の中距離、しかもキレが求められる日本競馬にマッチしているような気がします。

測尺はやや小さかったものの管囲がこれだけあれば十分でしょう。

ちなみにペルシアンナイトの1歳2ヶ月段階での馬体重は404キロ。

それなら心配しなくても良いでしょう。

それだけ成長が見込めるという裏返しかもしれません。

ただ・・・一つ気になるところといえば、左後脚の歩き方。

これは癖なのでしょうかね。教えてください。

それでもプラス要素のほうが断然勝ってるので申し込みます。

 

49.ヒカルアマランサスの17    評価△  出資したいレベルE

姉にギモーヴがいる血統で、シルクホースクラブでも母の子が募集されておりました。

無駄な筋肉のない馬だなとは思います。

しかし、いかんせん高い。そしてあまり走ってる子を出していない。

あとは走っているギモーヴに近づけるのかが疑問。

ギモーヴは新馬戦を468キロでデビュー。

当馬は390キロ。

さすがにちょっと小さいかな・・・という印象です。

あとはウインフロレゾンの17と同価格ということもあって、自分には申し込むことができません。

 

まとめ

明らかに今までと違う熱量になってしまいました。

ただ、それは期待の現れと絶対に欲しい一頭ということなのです。

無事に出資できると非常に嬉しいので、シルクホースクラブさんにはよろしくおねがいしますと言う他ありません。

次回は人気必至のオルフェーヴル産駒を評価したいと思います。