競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

アグレアーブルのラストランを見届けてきた

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全国のアグレアーブルファンのみなさん、はじめまして。

クロフネです。

3/16(土)に中山8Rに出走したアグレアーブル。

本馬のラストランでした。

そのラストラン前の記事はこちらです。

www.ladyblond1998-keiba-life.com

ターフで走る姿を見るのはこれで最後。

観に行かない理由はありませんでした。

アグレアーブルのレースを終えて、伝えたいことを書いていきます。

アグレアーブルのラストラン

レース当日の気配

先日の東京競馬からの続戦だったアグレアーブル。

パドックではいい意味で平行線といった印象を受けました。

良くも悪くもないいつものアグレアーブルでした。

正直、他の馬がよく見えました。

ハイヒール、オスカールビー、ハナレイムーンの3頭。

かなり良い状態に見えました。

レース前の展開予想

アグレアーブルが1着で駆け抜けるにはどういうレースが良いかなと展開を考えていました。

やはり先行することは必須条件。

出方次第では逃げても良いかなと思っていました。

鞍上もクラスもメンバーも違いますが、函館の遊楽部特別のようなレースが理想的。

前の馬をいつでも捉えられる位置で競馬をできれば・・・と予想していました。

オスカールビーを置きつつ、外から被されないように競馬ができれば勝機はあるかなと考えていました。

実際のレース

アグレアーブルのスタートはまずまず。

予想通りオスカールビーがハナに立つ展開。

アグレアーブルも先行しますが、ホウオウパフュームが外につく位置取りで競馬。

終始、馬場が悪くなっているインでの競馬を強いられました。

4角を過ぎても外に出せず、直線では内を攻めます。

伸びそうで伸びない。

上に向かって跳ぶような走りを見せてしまい、流れ込んで3着。

前をいく2着オスカールビーを捕まえることができませんでした。

それにしても直線で鋭い切れ味を見せたハナレイムーン。強い競馬でした。

レース後のアグレアーブル

3着で入線したアグレアーブルを見に、花道にいくと多くのファンがいました。

担当の方が気をきかせてくれてかなり近くまで寄ってくれました。

脚元は問題なさそう。

身体も特にダメージなく牧場に戻れるとのことでした。

長い休養もあって勝たせることができずすみませんでしたとおっしゃってました。

無事に戻れるだけでも本当によかったです。

ラストランを終えた感想

観に行って本当によかったです。

勝ち負けじゃなく、祈るような気持ちでラストランを見届けました。

怪我せずに無事に回ってきてくれたときの安堵感。

いつも以上に感じることができました。

そして何よりもファンに愛されていた馬ということを実際に目にすることができました。

クラスは1000万下。重賞を勝ったわけではありません。

それでも彼女ファンを引きつける魅力があったのでしょう。

そんな馬に出資することができて嬉しい気持ちになりました。

デビュー戦での勝利や1年半以上の休み明けから戻ってきたときの感慨深さは忘れることはないでしょう。

そして初の口取り。

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しかもゼッケン当選もするという強運を発揮することができました。

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長いようで短かった現役競走馬としての生活。

なんとか無事に引退までいけて安堵しています。

アグレアーブルに出資することができたことは忘れることがないでしょう。

本当におつかれさまでした。

アグレアーブルの一口馬主を含むすべての関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

アグレアーブルのラストラン前の気持ち

アグレアーブルの一口馬主のクロフネです。

ついにこの日がやってきました。

明日の中山8Rがアグレアーブルのラストランです。

先週ラストランを迎えたロッテンマイヤーと同じ世代。

自分の初出資の世代でもあります。

2歳の秋にデビューし、6歳の3月まで現役で走ってくれました。

明日のラストランが残っていますが「おつかれさま」と声をかけたいですね。

長いようで短かったなとしみじみ思っているので振り返っていきます。

アグレアーブルのラストランまでの軌跡

アグレアーブルのデビュー戦

デビュー戦は東京芝1800mでした。

アグレアーブルのデビュー戦ということはすなわち自分が出資した馬の初出走でもありました。

新馬戦を生で観戦しようと思っていたのですが、願い叶わず断念。

家でレース映像を見ることになりました。

出走が予定されたくらいからソワソワし始め、出走登録、枠順番前発表、枠順が確定と出走が近づくとドキドキが収まらなくなっていました。

心電図検査したら正常ではなかったでしょうね。

動悸してました。どうかしてました。

さらに1番人気に支持されてしまうという。

自分が走るわけでもないのにプレッシャーに思う始末。

緊張で喉はカラカラ。お腹は痛くなるという完全にプレッシャーに飲まれていました。

そんな初心者一口馬主の小心者ぶりを知る由もなく、アグレアーブルは1倍台の人気を物ともせずに完勝。

アグレアーブル自身のデビュー戦と私の一口馬主デビュー戦を白星スタートを決めました。

一口馬主デビュー初戦1番人気1着。

一生忘れることがない勝利となりました。

アグレアーブルの重賞初挑戦で競馬の厳しさを思い知る

デビュー戦の勝ちっぷりも良く、調教師のコメントに踊らされた一口馬主のクロフネ。

間違いなく天狗になってました。

「この馬はやれる!」

つい最近、新馬戦でデビューしたばかりの青二才。

しかも緊張してお腹が痛くなるくらいだった小心者がです。

ちなみに今でも出資馬のレースは緊張しますが・・・

アグレアーブルの次のレースは東スポ杯2歳Sでした。

クラシックへ向けての登竜門。

「ここで好走できたらますます楽しめる。」

「ここでもやれるメンバーだ。」

「強い牝馬。オークスへ向けて賞金加算だ。」

完全にやってますね。

レースは先日の阪急杯で見事な復活劇を見せたスマートオーディンが直線で差し切って完勝。

ちなみにアグレアーブルの一口も当選しておりまして・・・意気込んでスーツでの参戦でした。

重賞制覇は甘くないという現実と意外に行けるんじゃないかと思っていたので恥ずかしさが半端じゃありませんでした。

競馬の厳しさを東京競馬場で肌で感じました。

オークストライアルのフローラS

「この馬はオークス向き」という陣営の判断で桜花賞へのステップはパスしたアグレアーブル。

フローラSからオークスを目指すことになりました。

東スポ杯前にダービーの一次登録していたことはなかったことにしようそうしよう。

5ヶ月の間隔が空きましたが、牝馬限定で東京コースなら3着くらいはいけるんじゃないかと思っていました。

2枠4番という東京芝2000mの内枠ということで良いかなと思っていたので・・・

今回もそこまで甘くありませんでした。

ロスのない内を立ち回るものの伸びれずの競馬。

「外に出していたら・・・」とかではなく、現時点でのレベルが足りていないことに気付かされたレースでした。

ジリジリ伸びてはいるけれどイマイチ伸びきれない走り。

不利と言われる18番で外から追い込んだ勝ち馬のチェッキーノ(オークス2着)の強さが際立っていました。

「500万クラスからコツコツ行こう」

そう心を入れ替えたレースとなりました。

自己条件のカーネーションカップ

オークスに出走できないことが確定したアグレアーブルは自己条件の特別戦であるカーネーションカップに出走しました。

カーネーションカップはオークス前日に組まれていました。

ロッテンマイヤーがオークスに出走したためちょうど良かったといったところです。

福永騎手が騎乗し、1番人気。

なんか危ない予感がするなぁと思いながらもなんとかなるだろという思いもありました。

まぁなんとかならなかったんですけどね。

内から抜け出せず、そのまま敗戦。

現地観戦初勝利はお預けになりました。

函館での平場戦と長期休養

夏競馬を使うことになったアグレアーブル。

初の右回りで小回り洋芝コース。

克服するべきポイントが多かったのですが、新馬戦以来の勝利。

待望の2勝目でした。

何もなければ、そのまま滞在して使っていくだろうと思っていたのですが…長期休養で離脱。

入厩してから不運もあったりと長いこと使えませんでした。

約1年半以上の休養となりました。

ターフに戻ってきたアグレアーブル

待ちに待った復帰初戦は中山コースでした。

また戻ってきた姿に感動しましたね。

レースは大野騎手騎乗。

スタートを決めて、直線も追い込んできますが差されてしまい2着。

それでもあの末脚が鈍っていないところを見ることができて、本当に嬉しかったです。

次走は脚を余す競馬で勝てるレースを落としてしまいましたが…能力があることの再確認ができました。

1年10カ月ぶりの勝利

長い長いトンネルを抜け出したレースでした。

函館の12R。

鞍上にルメール騎手。

口取りも当選して、現地観戦初勝利を狙っていました。

レースは緊張と興奮で途中の記憶がありませんでした。

気がついたら直線抜け出して、1着で入線してましたね。

無事に口取り写真に収まることもできて良い思い出になりました。

一緒にいたフォロワーさんのおかげかもしれません。

その節はありがとうございました。

この勝利も忘れることはないと思います。

勝利ゼッケンが当たったのもラッキーでした。

ラストラン

函館で勝ってからのアグレアーブルはクイーンSで重賞に出走。

東京コースで絶好のスタートからのまさかの位置を下げて4着。

ラストランかも…と言われていた前走で3着。

そして本当のラストランが今回です。

まだまだまだまだ走れそうという中でクラブの規定での引退。

やはり寂しい想いが強いです。

しかし決まっていることは仕方ありません。

今回の出走メンバー。

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勝てるメンバーだと思います。

デビュー戦を見ることができなかったのとラストランということで現地中山での観戦をしてきます。

勝って牧場に戻れることを祈っています。

アグレアーブルはファンが多い馬で愛されていた馬です。

その最後の走りを目に焼き付けたいと思います。

ロッテンマイヤーのラストラン前に思い出を振り返る

クロフネ産駒好きっ子のクロフネです。 明日は出資馬の出走があります。 ロッテンマイヤーです。 クロフネを父に持ち、近親にブエナビスタやジョワドヴィーヴル、アドマイヤオーラなど多数の活躍馬がいます。 自分の一口馬主デビュー年の馬であるロッテンマイヤー。 ここまで良くやってくれました。 いろいろと経験させてもらった馬で感慨深いものがあります。 あとは明日のレースを無事に走り終えるのを見守るのみです。 ロッテンマイヤーの思い出を振り返っていこうと思います。

ロッテンマイヤーの思い出

早期デビュー寸前の悲劇

あれは今思い出してもげんなりするレベルです。 早期デビューできそうとのコメントもあり、順調きていたロッテンマイヤー。 予定していたレースは2歳新馬がデビューし始める6月の阪神開催でした。 一口1年目ということもあり、デビューが近づくにつれて緊張と楽しみが爆発しそうなのを抑える日々を続けていました。 そんなロッテンマイヤーを襲うアクシデント。 馬房内で骨折。 デビュー直前に起こりました。 何がどうなっているのか分からず、呆然としていた記憶があります。 もちろん早期デビューはなくなり、放牧に出されました。 出走するまでの厳しさを感じましたね。 この頃からゲートインしてとにかく無事に走ってほしいと思うようになりました。

新馬出走で初勝利の舞台裏

骨折して休養を余儀なくされたロッテンマイヤー。デビューしたのは3歳になってすぐでした。 京都芝1600mの牝馬限定戦でした。 レースは強気の先行策で1着。 デビュー戦を勝利で飾りました。 ここでの勝利したことがロッテンマイヤーのその後の活躍を左右していたターニングポイントだったと思います。 まずはこのレースに出走できたこと。 フルゲート16頭に対して40頭近く登録してました。 牝馬限定戦の京都開催。 人気しないわけがありません。 その出走枠を勝ち取ったのは大きかったです。 あとはフォーリー騎手の好騎乗。 この年の1月開催に初来日。 想定のメール段階で「この騎手は誰だ」としか思わなかった記憶しかありません。 外国人騎手だけど不安しかありませんでしたが、安心して見ていられました。 そしてロッテンマイヤーは新馬戦後に重賞のクイーンカップ(勝ち馬メジャーエンブレム)で3着でした。 フォーリー騎手は賞金を加算できていたら、桜花賞のために短期免許を延長する予定だったというコメントを残してくれました。 「もしかして能力結構あるんじゃないか?」 そう思うほどの馬に見えてきました。

忘れな草賞を勝利でオークスの舞台へ

クイーンカップ後は忘れな草賞に絞っていたロッテンマイヤー陣営。 夢のクラシック出走へ…オークス出走を目指すことになりました。 忘れな草賞でオークスへの優先出走権の獲得と賞金を加算するためです。 このレースには川田騎手が騎乗。 自分の出資馬が勝つレースはこれで3度目(アグレアーブルの新馬を含めて)だったのですが、初めて3コーナーくらいから勝ちきるイメージが湧きました。 逃げ切り勝ちでオープン勝利。 優先出走権もゲットしてオークスへ。 初出資馬がクラシックに出走。 「すごい馬を持ったのかもしれない…」 期待せずにはいられなかったです。

クラシックレース初出走初観戦

最寄り競馬場が福島という田舎者なのでG1レースを観に行ったことはありませんでした。 それなのに初出走。 行かないわけがありません。 twitterで仲良くさせていただいてる方々のフォローもあって、すごく楽しく観戦できました。 今でも忘れらないですし、忘れることもないと思います。 レースはシンハライトが桜花賞の無念を晴らして1着。 クラシックレースだしディープ産駒だよなぁと思ってしまったほどには強かったです。 それでも年明けデビューから4戦目でオークス。 良くやってるし、秋が非常に楽しみだなとプラス思考でした。

人気になって惨敗したクイーンSとその後の悪夢

ここから長い長い悪夢が始まります。 このレースから池添謙一騎手を鞍上に迎え、調教師との兄弟コンビを組むことになりました。 レースまでの調整も順調で、51キロの斤量もあって上位人気にも推されました。 重賞勝利を意識しないほうが無理でした。 レースはこれまでにないほどの手ごたえのなさで追っても伸びずに10着と大敗。 これだけでもショックなのに、さらに悪夢は続きます。 屈腱炎を発症。 自分の出資馬がそうなった現実を受け止めるのに時間がかかりました。 そういっても待つしかありません。 本当に復帰できるのかなという不安ばかりでした。

長いトンネルを抜けた勝利

屈腱炎での休養から1年3ヶ月。 本当に長く待ちわびた復帰戦はダートでした。 復帰するという時点でもうありがたい気持ちでいっぱいでした。 脚元のことを考えてのダートに出走。 結果は大きな着差をつけられての大敗でした。 やはり芝なんだなと思いながらも、数戦で結果が出なければ引退もありそうと感じていました。 しかし、次走の芝1600mで激走して2着。 変わり身を見せてくれました。 勝てはしなかったけど、嬉しいレースでした。 その後も出走してくれたロッテンマイヤー。 直前で進路を切り替えたら詰まったこと。 手ごたえ良く直線に入るものの失速して破れたこと。 ハイペースで大逃げを打ち、直線で失速したこと。 武豊騎手4000勝達成レースの2着だったこと。 負けたレースのバリエーションもいろいろありました。 そんなレースを経てきたロッテンマイヤー。 ついに長いトンネルを抜け出すときがやってきます。 京都芝1400mで待望の勝利。 忘れな草賞から2年6ヶ月ぶりの勝利でした。 「ようやくこの日が来たか」 待ちに待った一日でした。 名前もない平場のレースですが、ロッテンマイヤーを見守っていた人からするとこの1勝は大きな大きな1勝でした。 どんなレースの1勝も価値のある1勝。 1勝の重みを改めて感じたレースでした。

ラストランに向けて

ラストランを取り止めてのラストラン

3/9(土)の阪神10RうずしおSに出走が決まったロッテンマイヤー。 本来であれば、2週前の斑鳩Sがラストランの予定でした。 しかし、出馬表決定の段階で取り止め。 軽度のフレグモーネでした。 幸いなことに、程度が軽かったことと対処が早かったこともあって今週に出走することができました。 ラストランの予定が故障などによってできずに引退ということも多くないわけですから。 出馬登録ができるだけで良かったです。 あとは無事にゲートインしてターフを回ってきてくれれば。 ここまでくると無事に北海道に帰ってほしいという思いが強く、結果は二の次になっている心境です。 良いに越したことはないけれど、無事に戻ってくるほうが大事ですから。

体調のほうは頓挫があった割には良い追い切りができています。 それでも順調にこのレースを使うというわけではありませんし、前走からの距離延長・相手関係などの克服するべき点が多数ありそうです。 テン乗りのシュタルケ騎手が上手く乗って折り合えればいいレースはできそうです。 今はラストランを迎えられる幸せを噛み締め、無事に走り終えるために祈ろうと思います。 ありがとうロッテンマイヤー。

一口馬アグレアーブルの出走とその結果

シルク会員のクロフネです。

2019年2月17日(日)の東京8R。

このレースがラストランになるかもしれない。

アグレアーブルの出走でした。

アグレアーブルに出資してから約5年。

初出資馬が引退する年になりました。

最後に一花咲かせたいところですが・・・

ラストラン(予定)の結果はどうだったのでしょうか。

アグレアーブルの出走結果

出走レース

前走の山中湖特別(東京芝1800m)から約4ヶ月半ぶりの出走でした。

2019年2月17日(日)東京8R芝2000mの混合戦。

久しぶりの平場のレースでした。

9頭立てのレースになった東京8R。

出走登録の段階では母アパパネのジナンボー(堀厩舎)が登録していましたが、出走を回避。

少しだけ相手は楽になったかなという印象でした。

それでも2歳時に札幌2歳Sで2着と好走したファストアプローチ。

近2走連勝中の良血馬モクレレ。

東京コース巧者のディープインパクト産駒のサーレンブラント。

骨っぽいメンバーが揃っていました。

出馬表を見た段階では厳しい競馬になりそうという見解を持っていました。

アグレアーブルの状態

昨年の10月末の前走から間隔が空いたアグレアーブル。

前走後は天栄に放牧に出されたのですが、状態が全く上がってきていませんでした。

前走のレース内容に不満がありましたし、その後も状態が良くないという状況。

正直、がっかりしました。

更新の度に

馬体が回復してこない

毛艶が良くない

とのコメントが見られてました。

2019年の3月にクラブの規定で引退するのですが・・・

 

それでもこの3週間くらいで状態が上向いてきたアグレアーブル。

中山開催を目指すのかと思いきや、2月最後の東京開催に間に合いました。

急仕上げ感も強いので、半信半疑の思いを抱いていました。

 

レース前のパドック

もはやいつも通りと言ってもいいかもしれないチャカチャカ歩きでした。

「アグレアーブルが帰ってきた!」という感じ。

こういう馬なのでしょう。ここに関しては特に気になりませんでした。

思い返すと、これまでも激しいイレ込みはなかったかもしれません。

気性が良い賢い馬ということを再認識しました。

馬体の雰囲気は「悪くはないかな」という印象。すこぶる良いというわけではないけど、好走しても不思議じゃない出来に映りました。

なんとか好走を期待したい。

そして次走に繋げてほしい。

おそらく使ってからの方が良くなると思っていました。

次があればの話ですが・・・

アグレアーブルのレース

東京芝2000mは先行かつ内枠が有利なコース。

少頭数のため是が非でも先行してほしいと望んでいました。

岩田騎手はかもめ島特別で謎の後方からの競馬をした騎手です。

「今回は真面目に仕事してね。」という念が通じたのか、抜群のスタートを決めてハナを主張します。

途中で人気のファストアプローチにハナを譲り、2番手での競馬。

展開としては文句ありませんでした。

むしろおあつらえ向きで、チャンスがありの競馬です。

絡まれることなく4コーナーに向かい、長い直線へ。

逃げるファストアプローチを捉えに追い出されましたが、上へ上へ行くフォームで伸びきれず。

そのままファストアプローチが逃げ切り、アグレアーブルの後方インにいたトラストケンシンにかわされて3着でした。

頭が高いのはいつものことなのですが、今までに見たことがない走り方でした。

 

レース結果を受けての感想

レース内容にはかなり満足しております。

去年の10月以降に放牧に出されてからはトーンが低かったこともあって、出走できるのか不安でした。

そこから身体を戻し、なんとか態勢を整えて3着。

この条件でもやれるというのを見せてくれました。

あとはもう1戦あるかどうかですが・・・レース後のコメントでもう1走するようです。

何事もないのが条件ですが、もう一度レースに出走してくれるのは嬉しいです。

降って湧いたラストチャンス。

しっかりと決めて繁殖に上がってほしいですね。

有力になりそうなのは3/10の館山特別(芝2000m)か3/16の平場2000mでしょうか。

どちらにせよ、なんとか時間を作って見届けたいと思います。

2019年の当ブログとtwitterアカウントの目標

どうも、クロフネです。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

初めて見る方もそうでない方も、今年もよろしくお願いします。

 

さて、1/5から2019年の中央競馬がスタート。

それにも関わらず、予想をするわけでもなく、馬券を盲目的に買うわけでもない当ブログだったわけです。

それでも「2019年の競馬の目標」というものがtwitterで結構流れてきていたので、そっちのほうが興味も持たれるかな〜と思い、書くことにしました。

目標設定って大事ですものね。

2019年の目標

土日のどちらかになるべく記事をあげよう

予想って時間はかかるし、意識しなければそのとき限りになってしまいますよね。

ですが、これって非常にもったいないことだと今更ながらに感じました。

そうしないためにも、自分で書いて残したほうが良いという結論に至ったわけです。

記事にしておいて当たれば「すごいでしょ?」ってなりますもんね。

そして、記事にするくらいに予想して当てれば、喜びはかなり大きくなるんじゃないでしょうか。

もう少し予想に対して熱を入れていきたいです。

目指せ回収率110%です。

愛馬出走の現地観戦をする

去年は函館と札幌で現地観戦をすることができました。

ありがたいことに、念願が叶って初の口取り写真に収まることもできました。

愛馬の出走を現地で直接観るというのは格別なものです。

もっと楽しむにはどうすれば良いかと考えたとき、やはり現地で実際に観るほうが楽しいはずなんです。

厳しい調教を乗り越え、走ってくれる愛馬に感謝するためにも今年も現地観戦は行きたいと思います。

アグレアーブルとロッテンマイヤーがクラブの規定で今年の3月で引退。

この2頭は是非観たいですね。

競馬好きアカウントと交流する

競馬って一人でも楽しいものですが、他の人と関わったほうがもっと楽しいんですよね。

予想もそうですし、一口馬検討もそうです。

今年はもっとそういう交流をしていきたいと思います。

リアルでもtwitterでもやっていきたいですね。

 

健康と事故に気をつける

3年前に結婚し、夫婦となったわけですが、去年に子どもが生まれました。

もはや自分一人の身体ではなくなってました。

そこで、健康と事故には気をつけたいと思います。

どうにもならないこともあるけれど、そういう意識を持って生きていきます。

 

育児メインの生活を忘れない

これは昨年と変わりはないのですが、このスタンスを忘れずに生活していきます。

まだまだ手がかかりますし、双子ですからね。

空いている時間にやるべきこと、したいことを効率的にやっていきたいですね。

 

2019年競馬の自分の希望

ここからは競馬においての自分の希望を挙げておきます。

愛馬が無事に出走し、完走してくれること。

一番最初に思いついたのはこれでした。

「◯勝したいっていう」っていうのを目標にしている方がいますが、走るのは馬であって自分じゃないのでどうすることもできません。

そもそも、その◯勝も下級条件で稼いだものとオープン以上の1勝では違いますしね。

未勝利引退しそうなところでの1勝は一生ものですしね。

一概に言うことができないことは目標にするべきではなく、希望とすべきかなと思いました。

出走するレースはすべて勝ちたいに決まっているわけですからね。

無事に出走して、完走した結果が最高の結果で、出走後も何事もなく無事でいてくれることを今年も祈りたいと思います。

まとまりありませんが、今回はこのへんで。

ディアンドルのクリスマスローズSの快勝の回顧と今後について

どうも〜、有馬記念前日に舞い上がってしまったクロフネです。

前記事はこんな記事を書いていました。www.ladyblond1998-keiba-life.com

断然の人気に支持されたディアンドルですが、レースは余裕のある勝ち方を見せてくれました。

未勝利戦からの連勝を「3」に伸ばし、十分な収得賞金を持って3歳になりますから非常に嬉しいです。

今回はレース回顧と今後について思うことを記事にしていきたいと思います。

 

ディアンドルのクリスマスローズS

出走馬のパドックの印象

レース前の出走各馬の検討は前記事を見ていただきましょう。

【愛馬出走】ディアンドルはクリスマスローズSを勝てるのか? - 競馬で家を建てたいブログ(仮)

レース前のパドックですが、かなり仕上げてきたという印象を受けました。

前走のカンナSはちょっと余裕のある身体だったのですが、腹回りもスッキリしていて、重苦しさは全くなさそうでした。

調教で初めて強目に追われた効果があったのかもしれません。

このレースの出走馬の中では抜けてよく見えていたので、「これなら大丈夫」という状態だったと思います。

 

次によく見えたのが、「馬券を買うなら相手はこの馬」と書いていたマイネルアルケミー。

カンナSで5着でしたが、福島2歳Sを3着、黒松賞を2着と着実に力を付けてきていた当馬。

使い続けた疲れも見せず、良い馬体で周回をしていました。

こういう使ってもへこたれない馬に出資できると一口馬主としてはありがたいよなと感じました。

他によく見えたのが地方から転入のルマーカーブル、未勝利勝ちの関西馬イメル、松岡騎手に鞍上が強化されたマーマレードガールでした。

 

レース回顧

今回は大外枠。スタートで出遅れても、少しであれば巻き返せるかなと思っておりました。

ほぼ五分のスタートで二の脚を使って2番手に付けます。折り合いを欠くようなところを見せないのがディアンドルの良いところですね。

そのままピッタリとマークして、十分な手ごたえを残して直線へ。

中山の急坂くらいでハナに立っていたルマーカーブルを抜き去って先頭。

そのまま1着で駆け抜けました。

マーフィー騎手が無理なく先行したのが要因でしょうか。

変に控える競馬よりも、先行したほうがこの馬にとっては良さそうですね。

1200mてこれだけ結果を出すルーラーシップ産駒。これだけでワクワクが止まりません。

1着ディアンドル

2着ルマーカーブル

3着マイネルアルケミー

事前に評価していた馬とパドックで状態が良かった馬が馬券になりました。

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しっかり当てることができたのも嬉しいです。

 

レース後のコメントと考察

マーフィー騎手のコメントの一部です。

「天性のスプリンター。」

あれ、スプリンターに出資してたんだっけ?というコメントでした。

スピード能力が相当あるということでしょうか。

ですが、父ルーラーシップということを考えると、スピードに大部分を振っているというわけでもなさそうです。

母グリューネワルト、母系にあるFairy Kingが色濃く出ているのかもしれません。

以前、「ディアンドルはテトラドラクマを目標に」というフレーズを使って記事を書きました。

今ではテトラドラクマよりも融通性が効くのかなという印象もあります。

ただ、現状は骨瘤というマイナスの要素を抱えていますし、その影響がこのまま出なければ来春のクラシックも楽しめるかなと思います。

 

今後のディアンドルについて

2歳時に充実していたディアンドルも来年はいよいよ3歳。

一生に一度のクラシックレースが待っています。

スプリント能力が高いのはわかりましたが、やはり春は桜花賞を狙ってもらいたいです。

一口クラブで使い分けなどのしがらみはあるのはわかっていますが、現時点でシルクホースクラブの2歳馬ではこの馬が最有力候補なのは間違いありません。

オープンで2勝。これでクラシックを目指さないというのは無しにしてもらいたいです。

このまま骨瘤が悪化しないことを祈る2019年になりそうです。

ディアンドル持ちの会員の方々と共に夢を見たいですね。

 

【愛馬出走】ディアンドルはクリスマスローズSを勝てるのか?

どうも〜、愛馬ディアンドルの出走でドキドキしているクロフネです。

 

有馬記念ウィークですが、私のメインレースは前日になっております。

愛馬ディアンドルが12/22(土)中山9RのクリスマスローズSに出走します。

年内にもう一度走るとは思わなかったので、非常に楽しみです。

今回の出走、メンバーを見るとこれまでの相手との再戦という印象が強いので、負けられない戦いになりそうです。

今回はディアンドルがクリスマスローズSを勝てるのかというのを検討していきたいと思います。

買い目の参考にして頂けたら嬉しい限りです。

 

ディアンドルはクリスマスローズSを勝てるのか

ディアンドルのこれまでの戦績

現時点でシルクホースクラブ2歳の賞金トップとなっているディアンドル。

その成績を振り返ってみます。

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前走は同条件のカンナSを完勝。

2着のホウオウカトリーヌは黒松賞を完勝。

新馬戦は小倉2歳Sと京王杯を制し、朝日杯FSで4着のファンタジストとタイム差無しの2着。

能力は相当だと思いますし、戦績から見てもちょっと抜けてるかなと思っております。

 

ディアンドルの状態

能力が抜けていても、状態が良くなければなりません。

状態はすこぶる良さそうです。

古馬1000万下の馬と調教師、追走して余裕の先着。

しかも、これほどまでに時計を出したことはありません。

骨瘤を抱えておりますが、現時点では心配なさそうです。

 

出走馬の紹介

ディアンドルにとってはカンナSの再戦といったメンバーのクリスマスローズS。

やはり怖いのはそのメンバーでしょう。

ウィンターリリーはカンナS4着馬。

そのレースでは後方から差しを図る競馬で4着。

上がりは最速だったので、能力はありそう。

前走は東京1400mで逃げ切り勝ちでしたが、メンバーを考えると手薄だったように思えます。

カンナS組ではマイネルアルケミーのほうが怖いです。

こちらは同レースの5着馬。

その後は福島2歳S(福島1200m)を3着、黒松賞(中山1200m)を2着と調子を上げております。

先行できたときはしぶとい馬で、脚質的にも似ていることから、最大のライバルになりそうです。

あとは強いてあげるレベルでイメル。

未勝利勝ちしたばかりですが、血統は向くはず。

父キンシャサノキセキ、母父キングカメハメハでいかにも短距離の小回りが向きそうです。

 

レース展開を読む

出馬表はこちら。

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ディアンドルは大外14番枠から。

ただ、フルゲートの大外ではないので、悲観するほどではないでしょう。

新馬、未勝利は出遅れていましたし、この枠なら出遅れて揉まれることはなさそう。

理想は好スタートを決めて、逃げそうなマイネルアルケミーを目標にする競馬でしょうか。

スンナリ先行できるのが理想ですが、どうなっても対応できそうな枠だと思います。

あとはマーフィー騎手に託すしかありません。

3~4番手くらいで進めて、4角先頭くらいが理想的ですね。

 

馬券はこう買う!

当然ながらディアンドルから買います。

ディアンドルの単勝で良さそうです。

相手はどれかとなると有力なのはマイネルアルケミー。

前走はホウオウカトリーヌに惜敗でしたが、最後まで抵抗していました。

このメンバーなら、大崩れはしないとみます。

よって・・・

ディアンドルの単勝。

ディアンドルとマイネルアルケミーの馬連・ワイドの1点ずつで行きたいですね。

 

まとめ

さすがにこのメンバーなら来年を占う意味でも負けられないなという感じ。

大外枠を克服できるかというところと、番手競馬でもしっかり伸びてくるかに注目です。

あとはマーフィー騎手の手腕に任せます。

馬券についてはディアンドルの単勝と馬連・ワイド。

ここは堅いんじゃないかなとみています。

このメインレースをきっちり取って、いい流れで有馬記念を楽しみたいです。

応援よろしくおねがいします。