競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

2019年の当ブログとtwitterアカウントの目標

どうも、クロフネです。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

初めて見る方もそうでない方も、今年もよろしくお願いします。

 

さて、1/5から2019年の中央競馬がスタート。

それにも関わらず、予想をするわけでもなく、馬券を盲目的に買うわけでもない当ブログだったわけです。

それでも「2019年の競馬の目標」というものがtwitterで結構流れてきていたので、そっちのほうが興味も持たれるかな〜と思い、書くことにしました。

目標設定って大事ですものね。

2019年の目標

土日のどちらかになるべく記事をあげよう

予想って時間はかかるし、意識しなければそのとき限りになってしまいますよね。

ですが、これって非常にもったいないことだと今更ながらに感じました。

そうしないためにも、自分で書いて残したほうが良いという結論に至ったわけです。

記事にしておいて当たれば「すごいでしょ?」ってなりますもんね。

そして、記事にするくらいに予想して当てれば、喜びはかなり大きくなるんじゃないでしょうか。

もう少し予想に対して熱を入れていきたいです。

目指せ回収率110%です。

愛馬出走の現地観戦をする

去年は函館と札幌で現地観戦をすることができました。

ありがたいことに、念願が叶って初の口取り写真に収まることもできました。

愛馬の出走を現地で直接観るというのは格別なものです。

もっと楽しむにはどうすれば良いかと考えたとき、やはり現地で実際に観るほうが楽しいはずなんです。

厳しい調教を乗り越え、走ってくれる愛馬に感謝するためにも今年も現地観戦は行きたいと思います。

アグレアーブルとロッテンマイヤーがクラブの規定で今年の3月で引退。

この2頭は是非観たいですね。

競馬好きアカウントと交流する

競馬って一人でも楽しいものですが、他の人と関わったほうがもっと楽しいんですよね。

予想もそうですし、一口馬検討もそうです。

今年はもっとそういう交流をしていきたいと思います。

リアルでもtwitterでもやっていきたいですね。

 

健康と事故に気をつける

3年前に結婚し、夫婦となったわけですが、去年に子どもが生まれました。

もはや自分一人の身体ではなくなってました。

そこで、健康と事故には気をつけたいと思います。

どうにもならないこともあるけれど、そういう意識を持って生きていきます。

 

育児メインの生活を忘れない

これは昨年と変わりはないのですが、このスタンスを忘れずに生活していきます。

まだまだ手がかかりますし、双子ですからね。

空いている時間にやるべきこと、したいことを効率的にやっていきたいですね。

 

2019年競馬の自分の希望

ここからは競馬においての自分の希望を挙げておきます。

愛馬が無事に出走し、完走してくれること。

一番最初に思いついたのはこれでした。

「◯勝したいっていう」っていうのを目標にしている方がいますが、走るのは馬であって自分じゃないのでどうすることもできません。

そもそも、その◯勝も下級条件で稼いだものとオープン以上の1勝では違いますしね。

未勝利引退しそうなところでの1勝は一生ものですしね。

一概に言うことができないことは目標にするべきではなく、希望とすべきかなと思いました。

出走するレースはすべて勝ちたいに決まっているわけですからね。

無事に出走して、完走した結果が最高の結果で、出走後も何事もなく無事でいてくれることを今年も祈りたいと思います。

まとまりありませんが、今回はこのへんで。

ディアンドルのクリスマスローズSの快勝の回顧と今後について

どうも〜、有馬記念前日に舞い上がってしまったクロフネです。

前記事はこんな記事を書いていました。www.ladyblond1998-keiba-life.com

断然の人気に支持されたディアンドルですが、レースは余裕のある勝ち方を見せてくれました。

未勝利戦からの連勝を「3」に伸ばし、十分な収得賞金を持って3歳になりますから非常に嬉しいです。

今回はレース回顧と今後について思うことを記事にしていきたいと思います。

 

ディアンドルのクリスマスローズS

出走馬のパドックの印象

レース前の出走各馬の検討は前記事を見ていただきましょう。

【愛馬出走】ディアンドルはクリスマスローズSを勝てるのか? - 競馬で家を建てたいブログ(仮)

レース前のパドックですが、かなり仕上げてきたという印象を受けました。

前走のカンナSはちょっと余裕のある身体だったのですが、腹回りもスッキリしていて、重苦しさは全くなさそうでした。

調教で初めて強目に追われた効果があったのかもしれません。

このレースの出走馬の中では抜けてよく見えていたので、「これなら大丈夫」という状態だったと思います。

 

次によく見えたのが、「馬券を買うなら相手はこの馬」と書いていたマイネルアルケミー。

カンナSで5着でしたが、福島2歳Sを3着、黒松賞を2着と着実に力を付けてきていた当馬。

使い続けた疲れも見せず、良い馬体で周回をしていました。

こういう使ってもへこたれない馬に出資できると一口馬主としてはありがたいよなと感じました。

他によく見えたのが地方から転入のルマーカーブル、未勝利勝ちの関西馬イメル、松岡騎手に鞍上が強化されたマーマレードガールでした。

 

レース回顧

今回は大外枠。スタートで出遅れても、少しであれば巻き返せるかなと思っておりました。

ほぼ五分のスタートで二の脚を使って2番手に付けます。折り合いを欠くようなところを見せないのがディアンドルの良いところですね。

そのままピッタリとマークして、十分な手ごたえを残して直線へ。

中山の急坂くらいでハナに立っていたルマーカーブルを抜き去って先頭。

そのまま1着で駆け抜けました。

マーフィー騎手が無理なく先行したのが要因でしょうか。

変に控える競馬よりも、先行したほうがこの馬にとっては良さそうですね。

1200mてこれだけ結果を出すルーラーシップ産駒。これだけでワクワクが止まりません。

1着ディアンドル

2着ルマーカーブル

3着マイネルアルケミー

事前に評価していた馬とパドックで状態が良かった馬が馬券になりました。

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しっかり当てることができたのも嬉しいです。

 

レース後のコメントと考察

マーフィー騎手のコメントの一部です。

「天性のスプリンター。」

あれ、スプリンターに出資してたんだっけ?というコメントでした。

スピード能力が相当あるということでしょうか。

ですが、父ルーラーシップということを考えると、スピードに大部分を振っているというわけでもなさそうです。

母グリューネワルト、母系にあるFairy Kingが色濃く出ているのかもしれません。

以前、「ディアンドルはテトラドラクマを目標に」というフレーズを使って記事を書きました。

今ではテトラドラクマよりも融通性が効くのかなという印象もあります。

ただ、現状は骨瘤というマイナスの要素を抱えていますし、その影響がこのまま出なければ来春のクラシックも楽しめるかなと思います。

 

今後のディアンドルについて

2歳時に充実していたディアンドルも来年はいよいよ3歳。

一生に一度のクラシックレースが待っています。

スプリント能力が高いのはわかりましたが、やはり春は桜花賞を狙ってもらいたいです。

一口クラブで使い分けなどのしがらみはあるのはわかっていますが、現時点でシルクホースクラブの2歳馬ではこの馬が最有力候補なのは間違いありません。

オープンで2勝。これでクラシックを目指さないというのは無しにしてもらいたいです。

このまま骨瘤が悪化しないことを祈る2019年になりそうです。

ディアンドル持ちの会員の方々と共に夢を見たいですね。

 

【愛馬出走】ディアンドルはクリスマスローズSを勝てるのか?

どうも〜、愛馬ディアンドルの出走でドキドキしているクロフネです。

 

有馬記念ウィークですが、私のメインレースは前日になっております。

愛馬ディアンドルが12/22(土)中山9RのクリスマスローズSに出走します。

年内にもう一度走るとは思わなかったので、非常に楽しみです。

今回の出走、メンバーを見るとこれまでの相手との再戦という印象が強いので、負けられない戦いになりそうです。

今回はディアンドルがクリスマスローズSを勝てるのかというのを検討していきたいと思います。

買い目の参考にして頂けたら嬉しい限りです。

 

ディアンドルはクリスマスローズSを勝てるのか

ディアンドルのこれまでの戦績

現時点でシルクホースクラブ2歳の賞金トップとなっているディアンドル。

その成績を振り返ってみます。

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前走は同条件のカンナSを完勝。

2着のホウオウカトリーヌは黒松賞を完勝。

新馬戦は小倉2歳Sと京王杯を制し、朝日杯FSで4着のファンタジストとタイム差無しの2着。

能力は相当だと思いますし、戦績から見てもちょっと抜けてるかなと思っております。

 

ディアンドルの状態

能力が抜けていても、状態が良くなければなりません。

状態はすこぶる良さそうです。

古馬1000万下の馬と調教師、追走して余裕の先着。

しかも、これほどまでに時計を出したことはありません。

骨瘤を抱えておりますが、現時点では心配なさそうです。

 

出走馬の紹介

ディアンドルにとってはカンナSの再戦といったメンバーのクリスマスローズS。

やはり怖いのはそのメンバーでしょう。

ウィンターリリーはカンナS4着馬。

そのレースでは後方から差しを図る競馬で4着。

上がりは最速だったので、能力はありそう。

前走は東京1400mで逃げ切り勝ちでしたが、メンバーを考えると手薄だったように思えます。

カンナS組ではマイネルアルケミーのほうが怖いです。

こちらは同レースの5着馬。

その後は福島2歳S(福島1200m)を3着、黒松賞(中山1200m)を2着と調子を上げております。

先行できたときはしぶとい馬で、脚質的にも似ていることから、最大のライバルになりそうです。

あとは強いてあげるレベルでイメル。

未勝利勝ちしたばかりですが、血統は向くはず。

父キンシャサノキセキ、母父キングカメハメハでいかにも短距離の小回りが向きそうです。

 

レース展開を読む

出馬表はこちら。

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ディアンドルは大外14番枠から。

ただ、フルゲートの大外ではないので、悲観するほどではないでしょう。

新馬、未勝利は出遅れていましたし、この枠なら出遅れて揉まれることはなさそう。

理想は好スタートを決めて、逃げそうなマイネルアルケミーを目標にする競馬でしょうか。

スンナリ先行できるのが理想ですが、どうなっても対応できそうな枠だと思います。

あとはマーフィー騎手に託すしかありません。

3~4番手くらいで進めて、4角先頭くらいが理想的ですね。

 

馬券はこう買う!

当然ながらディアンドルから買います。

ディアンドルの単勝で良さそうです。

相手はどれかとなると有力なのはマイネルアルケミー。

前走はホウオウカトリーヌに惜敗でしたが、最後まで抵抗していました。

このメンバーなら、大崩れはしないとみます。

よって・・・

ディアンドルの単勝。

ディアンドルとマイネルアルケミーの馬連・ワイドの1点ずつで行きたいですね。

 

まとめ

さすがにこのメンバーなら来年を占う意味でも負けられないなという感じ。

大外枠を克服できるかというところと、番手競馬でもしっかり伸びてくるかに注目です。

あとはマーフィー騎手の手腕に任せます。

馬券についてはディアンドルの単勝と馬連・ワイド。

ここは堅いんじゃないかなとみています。

このメインレースをきっちり取って、いい流れで有馬記念を楽しみたいです。

応援よろしくおねがいします。

2018年度 シルクホースクラブ第1回追加募集公開〜募集馬を勝手に評価する〜

どうも〜、シルク会員のクロフネです。

 

先日、シルクホースクラブを代表するアーモンドアイがジャパンカップを優勝。

牝馬3冠に続いて、ジャパンカップまでも3歳で制覇。そのおまけにレコードまで出してしまうとは・・・本当に恐ろしい馬ですね。

3歳では他にもブラストワンピースやプリモシーンなどの活躍馬がいて、絶好調と言っても過言ではないクラブですよね。

そんな絶好調クラブから追加募集の発表がありました。

募集が発表された馬は全部で5頭。

  • 既存会員で夏の募集で思うように出資することができなかった会員の方
  • 今年から入会して、他にも1歳馬に出資したい方
  • 既存会員だけど、走りそうなら他にも出資したい貪欲な会員の方

さまざまな思いの方が多くおられることでしょう。

今回はそのような人の思いを受けて・・・というは冗談で自分のためにでもあるのですが、勝手に追加募集馬を評価していこうと思います。

よろしくおねがいします。

第一回追加募集馬を勝手に評価する

募集馬の評価のマイルール

今回もこれまで同様に、募集馬の評価は前回と同じルールで評価していきますので、その確認をしていきます。

シルクホースクラブの2018年度1歳馬募集馬を評価する下準備〜今回の評価方法のマイルール〜 - 競馬で家を建てたいブログ(仮)

今回は種牡馬別にする必要がないので割愛。

  • 印をつけて評価する

 ◎とても良い馬。これは是非とも欲しいレベルの馬!!

 ◯普通に良い馬。他人が持つのは妬むレベルなので自分も欲しい馬。

 ▲良さそうだけどって思いながらも他人の評価を聞きたいレベルの馬。

 △「ふーん、この馬を募集するんだ」ってレベルの馬。

 ✕自分の感性には合わない馬。「えっ?えっ??」レベルの馬。

  • 自分出資したいレベルをA〜Eとして評価する。

このルールに沿って評価していきます。

66. ラッドルチェンドの17

評価◯ レベルC

父ディープインパクトの産駒に出資する大チャンスがやってきました。

母母ラヴズオンリーミーからはドバイターフを勝利し種牡馬入りしたリアルスティール、来年の牝馬クラシックを賑わせそうなラヴズオンリーユー。その他にもプロディガルサンラングレーと活躍馬が多数。

世界的な名牝であるミエスクが入っている超良血馬にこの価格で出資できるのは、間違いなくお買い得でしょう。

血統から見ると、欠点らしい欠点が見られず大舞台で活躍する姿が思い浮かびます。

馬体はいかにもディープインパクト産駒らしい綺麗なシルエット。

芝コースで抜群の切れ味を発揮するでしょう。

距離はマイルから中距離まででしょうか。気性が問題なければ、2400mも難なくこなしそうなタイプ。

古馬になってからは、ヴィクトリアマイルを目標にしてそうなイメージがありますがどうでしょうか。

当然のごとく人気を集めると思いますが、それだけの能力を秘めていると思いますし、◯評価

レベルCなのは牝馬で総額5,600万(一口価格112,000円)ということと厩舎が和田正一郎厩舎という点でしょうか。

まあ天栄で管理することを考えれば、プラスなのかもしれませんがちょっと気になるポイントではありますね。

 

67. エリモアクアポリスの17

評価▲ レベルD

ノヴェリスト産駒の本馬。16年の産駒もノヴェリストだったようで2年連続というのは意図して付けられたのでしょうか。

母父ダンスインザダーク、母母父サドラーズウェルズということもあって、キレというよりはスタミナで勝負するというタイプのようです。

見た目には重苦しさは見えませんので、これからの成長を見ていきたい印象が強いです。

追加募集馬の中では人気しなさそうなので、今後に注目していきたいですね。

 

68. ミオリチャンの17

評価△ レベルC

芦毛牝馬の社台ファーム生まれの本馬。

母は短距離で成績を残しているため、この馬も短いところでの活躍が予想されます。

ミオリチャンの仔はまだ中央競馬で未勝利。

それでも母母ミスアルダントの仔はコンスタントに勝ち星を挙げています。

総額1,200万円(一口24,000円)ということを考えると2勝すれば馬代金はペイアウトしてくれる計算。

3勝したら大成功でしょうか。

降級がなくなってしまったのが痛いですが、短距離で地道に稼いでくれるならと割り切って出資するのはありかもしれません。

 

69.メジロルバートの17

評価◯ レベルB

メジロ血統を持つ馬に出資できるチャンスです。

シルク×レイクヴィラファームは相性も良いですし、それだけでも十分に出資する価値はあると思います。

父オルフェーヴルはファーストクロップとしてラッキーライラック、エポカドーロの2頭のG1馬を輩出。

同期にロードカナロアがいるばかりに、比較されてしまい当初の期待には添えていない形になっていますが・・・

オルフェーヴル産駒の良し悪しが出てきたところでの追加募集。

マイナス要素が強くなっておりますが、非常に面白そうな一頭。

ホームラン狙いするならこの馬でしょう。

70.ミステリアスオーラの17

評価A  レベルB

募集価格を考えると、この馬が一番跳ね上げるんじゃないかと思い、Aにしました。

父パイロ母父シンボリクリスエスとダート向きかと思いきや、いかにもスピードがありそうな丸みを帯びた馬体。芝短距離で力を発揮しそうです。

産駒からは仕上がりが早いイメージもあるので、早期デビューもできるのではないでしょうか。

総額1600万(一口32,000円)は回収できるんじゃないかと。

息の長い活躍を期待したいですね。

 

まとめ

各馬評価は以上となりますが、自分が選ぶのはあれば70.ミステリアスオーラです。

一次募集で思うように取れなかったのであれば、間違いなく申し込んでいたと思います。

現時点で1歳馬は2頭出資しているので、今回は見送り。

活躍しても文句はもちろんいいません。

まあシルクの人気が過熱しているので、申し込んでも取れたかどうかの問題はありますが・・・

追加募集馬の今後の動向を楽しみにしております。

ベルフロレゾンの出走〜初中京・芝替わり・初ななこ〜

シルクの好調の波に乗っていきたいクロフネです。

 

今回は愛馬出走の記事。

夏競馬を使ってから放牧に出ていたベルフロレゾン(3歳牝馬 500万下)が、12/1(土)の中京9Rにて出走してます。

克服するべき課題は多そうですが、出走してくれることにまずは感謝です。

今回はタイトルにあるように、【初中京・芝替わり・初ななこ】ということで今からワクワクしております。

ベルフロレゾンの今回の出走の様子を書いていきますが、おそらく人気はないと思います。

しかし、ベルフロレゾンの状態はとても良さそうですので、相手の一頭にでも考えて頂けたらと思います。

それではいきましょう。

 

ベルフロレゾンの出走

出馬表〜12/1(土曜)中京9R 芝2000m

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全部で18頭の牝馬限定戦の中京9R。

出馬表は上の画像のとおりです。

前日23時時点でのオッズですが、混戦模様といったところでしょうか。ここからはベルフロレゾンの強力な相手を紹介。

16アロハリリーは5戦して未だ馬券圏外なしの安定感。近親にディープインパクトがいる良血馬で今回も馬券圏内には来そうですね。

中京コースは未勝利勝ちしたコースですし、坂路での追い切り時計も良かったようです。

非常に強い相手になると思います。

 

14イタリアンホワイトは降級馬で去年にこのクラスを突破しています。今年の6月に500万条件きてからは4戦して【0.1.0.2】とやや足踏み状態。

ややムラがある馬なので、今回もお手柔らかにお願いしたいところですね。

 

10リンフォルツァンドは姉にタッチングスピーチがいる良血馬。未勝利勝ちからの復帰となるのでそこからどれだけ成長できているかが鍵となりそう。

ちなみに全弟のサトノルークスはセレクトセールで29,160万円で落札されています。

 

その他は姉にリスグラシューがいる6サトノコメット、アーネストリー産駒の1サツキワルツ、蓋を開けたら田所厩舎に所属することになった3センティフォリアなどがおります。

混戦の中をアロハリリーが少しだけ前に出ているかなという印象です。

 

ベルフロレゾンの状態

愛馬の状態についてですが、具合は非常に良さそうです。

夏競馬を使ってみたものの、良いところが全く見られずに大敗していたベルフロレゾン。

「滞在競馬で馬体が減らないのは良いかも」と思っていましたが、2戦目で見事に減っていました。

明らかにアバラが浮いていて、身体が薄くなっていたベルフロレゾン。

8月の出走後は北海道に滞在したまま立て直されてトレセンに戻ってきたわけですが、数字上でも馬体重が増え、見た目にも前回よりもふっくら見せてこの馬なりに良い状態となっています。

今までで一番見た目がよく映りました。

本当に小さい子で、使うと減ってしまうというところが課題のベルフロレゾン。

トレセンに戻ってからも飼葉をしっかり食べ、うるさい気性を見せることがなくなったということもあって減らなくなったのでしょう。

この馬なりに成長しているというところが見られて嬉しいです。

それをレースでも見せてくれるとさらに良いですね。

 

ベルフロレゾンの課題

状態の良さを活かしてなんとか好走してほしいベルフロレゾンですが、今回の出走にはいくつか克服するべき課題があります。

  • 芝替わり
  • 初中京コース
  • 2000mの距離延長

挙げるとキリがなさそうですが、ぱっと思いつくだけでもこのくらい。

デビュー戦は芝でしたが、これと言って特筆するべきところがない走りでした。

「砂を被るのを嫌がる素振りを見せている」ということで芝コースでの出走。

今回は芝でもいけるというところを見せてもらいたいですね。

そして、2000mの距離延長もこなしてほしいという願いもありますが、ダート中距離では勝負どころで置かれてしまっていたので、コーナー4つのコースならゆったりとした流れで運べるはず。

1200mから1700mでの距離延長で未勝利を勝利することができたのでスムーズにいけば何かが起こるかもしれません。

あとは藤田菜七子騎手が騎乗するということで良いスパイスになればと思います。

斤量がマイナス2キロ、騎手も好調をキープということもあるのでこの騎手選択はとても良いと思います。

一口30,000円の馬でもしっかり考えてくれる高橋義忠厩舎。

本当にありがたいですね。

 

12/1(土)中京9Rをワクワクしながら待機しようと思います。

ご閲覧頂きありがとうございました。

【先週の愛馬のレース結果】長い長いトンネルを抜け出したロッテンマイヤー

どうも〜、絶好調のシルクホースクラブの波に乗りたいクロフネです。

 

毎週末にG1がある秋競馬。みなさんはどうお過ごしですか。

2歳戦の重賞多くなり、一口馬主のみなさんの夢を背負って馬がレースに挑むことも増えてきましたね。

2歳馬ではないのですが、私の愛馬が出走。

11/17(土) 京都12Rにて愛馬ロッテンマイヤーが出走しました。

今回はそのレース結果です。

結果は・・・1着。

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一口馬主の皆様、本当におめでとうございます。この日を待ちわびましたね。

そして、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

よく立て直してくれたなと感謝しかありません。

自身2年7ヶ月ぶりの勝利。3歳時の忘れな草賞(OP)以来の勝利です。

本当に長いトンネルでしたが、ついに抜け出したロッテンマイヤー。

今回はその軌跡と自分の思い、レース結果を記事にしていきたいと思います。

【歓喜】ロッテンマイヤーの待望の3勝目!2勝目からこれまで。

2勝目はオークストライアルの忘れな草賞でした。

年明け一発目の新馬戦を快勝し、重賞のクイーンカップではG1馬のメジャーエンブレムの3着。

桜花賞を目指すためには賞金が足りないことがほぼ確定していたロッテンマイヤー。

その中で選んだレースが忘れな草賞でした。

勝ち馬はオークスの優先出走権が与えられる当レース。

オークスに出走するためには勝つことが条件でした。

好スタートを決めたロッテンマイヤーは迷わずハナに立ちます。

道中をマイペースで運んだロッテンマイヤーの逃げ脚は衰えることなく、そのまま逃げ切りました。

何もなく無事にいけば、愛馬のクラシック出走という夢が叶うことになります。

本当に嬉しかったですね。

 

愛馬の初クラシック出走はオークス〜夢の舞台と現実の厳しさを味わう〜

無事にオークスに出走することになったロッテンマイヤー。

愛馬の初のG1出走、しかもクラシックレースとなれば、行くしかないでしょう。

人生で3度目の東京競馬場への来場がまさか愛馬が走るG1となるとは、思いもよりませんでした。

この年のオークス馬は桜花賞をハナ差で惜敗したシンハライトでした。

レースが始まる前までは、

「先行して、何か間違いが起こったらひょっとする場面があるのではないか。」

レースに出走しなければ、このような考えも生まれないわけですから当然でしょう。

実際にゲートが開くと、そんな考えが非常に甘すぎた考えで、現実を突きつけられる結果となりました。

愛馬初のG1出走は7番人気の13着。

ものすごい末脚で直線を駆け抜けたシンハライトを目の当たりにし、これがG1なんだなと身に染みて感じました。

ちなみにG1を生で観戦したのも初めてで、そのときにいろいろと良くして頂いたフォロワーさんには今でも感謝しております。

ありがとうございます。

こういうご縁があるのも競馬の良いところであり、またご一緒したいなと思った1日でもありました。

最近は競馬場自体に行けてないけどもネ・・・

 

クイーンSに出走〜重賞制覇と競馬の厳しさを知る〜

オークス後に選んだレースはG3クイーンSでした。 

このレースにおける最終追い切りが抜群の動きで、池添騎手が51キロで騎乗ということもあって、レース前の私は

「これは勝てる。重賞制覇チャンスだ」

と息巻いていました。

その意気込みはあったものの、現地観戦をすること断念してしまい、自宅での観戦になってしまったことを後悔することになるのですが・・・

レースでは3番人気と上位に支持されたこともあって、

「これは期待できるな」

そう期待で鼓動が早くなるのを抑えながらの自宅観戦となりました。

結果は10着と惨敗。

重賞制覇は簡単じゃないと思い知らされた挙げ句、このレース後に屈腱炎を発症。

長期休養を余儀なくされることになったのです。

屈腱炎からの復帰〜要した歳月の心境とレース後〜

競馬は怪我やアクシデントと隣り合わせであるのは理解していましたが、自分の出資した馬がそういった状況にならないとわからない感情ってありますね。

  • なんともいえないやりきれなさ
  • ただ待つという忍耐の時間

怪我しなかったらどうなっていただろうかと思ってもどうにもなりませんからね。

じっと待って1年1ヶ月。

トレセンに戻ったというメールだけでも非常に嬉しくなりました。

レースに無事に出走して、完走。

結果だけみると大敗でしたが、よく戻ってきてくれたという感謝の気持ちしかありませんでした。

無事に出走して、完走後も無事であること。

レースに出走したときに心の底から思うようになったのも、ロッテンマイヤーのおかげかもしれません。

 

2018年に出走したレースを振り返る

2018年の1走目は1月でした。

復帰2走目となったわけですが、ダートから芝へと条件を変更して挑みました。

そこで2着と好走したロッテンマイヤー。

頭が上がりませんでした。

2走目は人気にもなりましたが・・・直線でウチで詰まるという悲劇。

5着に破れて、放牧へ・・・鞍上も川田騎手から乗り替わりとなりました。

そこからは中山の急坂コースが合わずに5着。

また脚と怪我したか?と思ってしまうほどの失速をするも何もなくて安堵。

大逃げを打って出るも、さすがのオーバーペースで失速して5着。

武豊騎手の4000勝したレースの2着にもなりました。

 

そして待望の3勝目を挙げることになります。

 

3勝目のレースを振り返る

短期放牧明けでしたが、しっかりした足取りでパドックを周回していたので期待は高まっていました。

前走で1200mを使っていたので、行き脚がついてかからずに競馬ができれば・・・

それが見事にハマってスタートを決めると絶好位で競馬を進めるロッテンマイヤー。

促されてもかからずスムーズにいけるあたりに能力の高さを感じました。

3歳時にオープンを勝ったのは伊達じゃなかったようです。

4コーナーもほぼ持ったままの手応えで、あとは抜け出すだけというレース。

そのまま後続を寄せ付けずに1馬身の着差をつけて見事に勝利。

2年7ヶ月ぶりの勝利を挙げることができました。

レース後のコメントを見ると、

  • 跨る前から雰囲気が良かった
  • 前走で1200mを使っていたことも良かった
  • かからずに折り合いがついて上手に走っていた
  • 言うことがないレースだった

完勝といっていい内容だったのかもしれません。

お世辞でも嬉しいコメントでした。

 

ロッテンマイヤーの今後

次走はファイナルSを予定

中央競馬最終日の阪神競馬最終レースに行われるファイナルS。

この馬で2018年の一口競馬ライフのラストを飾ることになりそうです。

何もなければという状況ではありますが、楽しみなのに変わりはないです。

ロッテンマイヤーの引退はクラブの規定もあって来年3月です。

何かアクシデントがあれば、その時点でほぼ引退することになるでしょう。

無事に引退して繁殖に上がることも大事になってきますから、無理のないようにお願いしたいですね。

現時点でのロッテンマイヤーの回収率です。

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孝行娘で頭が上がりませんね。

まとめ

まだ引退してはいませんが、現時点においても、喜びも悲しみ、嬉しさ、やりきれなさといったいろいろな感情を持つことができた1頭だと思います。

そんな一頭にほんの少しだけでも関わることができたのは非常に嬉しいです。

この馬に出会えたことは幸運で、ありがたいことだなと感じております。

引退まであと少しですが、もう少しだけ夢を見させてほしいですね。

とにかく無事に頑張って欲しいです。

 

ご閲覧頂き、ありがとうございました。

11月17日の特別レースの穴馬ピックアップ

どうも〜、クロフネです。

 

今週の開催から外国人騎手が二人。

R.ムーア騎手とW.ビュイック騎手。

外国人騎手中心で回っていく競馬界。

実力馬が人気を落とす絶好の機会ですね。

じゃあ穴馬として狙っていこうという記事です。

 

この馬を狙え!!穴馬ピックアップ!!!

京都9R もちの木賞 

1.サルサレイア

前走1400mのダートで速い時計にも対応して2着。

姉にサルサディオーネがいる血統で、距離延長は問題ないだろう。

着差のみで人気になっている馬が多いので、人気を落としているがそこまでの実力差はないはず。

内枠を克服できれば面白い一頭である。

京都11R  アンドロメダS

3.プラチナムバレット

今年の3月の大阪城S以来馬券圏外の当馬。

しかし、休み明けは元々走らず、七夕賞は接触で落馬。

元々は京都新聞杯を勝利していて能力はある。

今回は休み明け2戦目。ここで能力を発揮だ。

 

東京11R 東京スポーツ杯2歳S

4.アガラス

前走のコスモス賞は逃げる形になってしまい、地方所属のナイママに差し切られてしまった。

それがあって人気を落とすこのレースは狙い目。

新馬戦の持ち時計がないのも人気を落とす要因だが、2着以下を0.4秒差をつける完勝。

東京コース2走目で持ち時計を詰めれば十分に可能性はある。

ビュイック騎手の積極騎乗にも期待したい。

 

3.ニシノデイジー

札幌2歳S覇者。洋芝巧者のような印象を持たれて人気落ち。

前走の3コーナーから4コーナーまでの手応えの良さが印象的で、自分から動いていって勝ちきった。

能力がなければできない競馬。それでいて人気がないなら素直に買い。

 

この4頭がどれだけ馬券になってくれるかが楽しみです。

ゼロはやめてね!お願いだから!!

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