競馬で家を建てたいブログ(仮)

毎週競馬で勝って家を建てたいと思うブログ。ここから一発逆転できるといいですね。競馬(予想・一口クラブ・POG)のことを記事にしていきます。

11月17日の特別レースの穴馬ピックアップ

どうも〜、クロフネです。

 

今週の開催から外国人騎手が二人。

R.ムーア騎手とW.ビュイック騎手。

外国人騎手中心で回っていく競馬界。

実力馬が人気を落とす絶好の機会ですね。

じゃあ穴馬として狙っていこうという記事です。

 

この馬を狙え!!穴馬ピックアップ!!!

京都9R もちの木賞 

1.サルサレイア

前走1400mのダートで速い時計にも対応して2着。

姉にサルサディオーネがいる血統で、距離延長は問題ないだろう。

着差のみで人気になっている馬が多いので、人気を落としているがそこまでの実力差はないはず。

内枠を克服できれば面白い一頭である。

京都11R  アンドロメダS

3.プラチナムバレット

今年の3月の大阪城S以来馬券圏外の当馬。

しかし、休み明けは元々走らず、七夕賞は接触で落馬。

元々は京都新聞杯を勝利していて能力はある。

今回は休み明け2戦目。ここで能力を発揮だ。

 

東京11R 東京スポーツ杯2歳S

4.アガラス

前走のコスモス賞は逃げる形になってしまい、地方所属のナイママに差し切られてしまった。

それがあって人気を落とすこのレースは狙い目。

新馬戦の持ち時計がないのも人気を落とす要因だが、2着以下を0.4秒差をつける完勝。

東京コース2走目で持ち時計を詰めれば十分に可能性はある。

ビュイック騎手の積極騎乗にも期待したい。

 

3.ニシノデイジー

札幌2歳S覇者。洋芝巧者のような印象を持たれて人気落ち。

前走の3コーナーから4コーナーまでの手応えの良さが印象的で、自分から動いていって勝ちきった。

能力がなければできない競馬。それでいて人気がないなら素直に買い。

 

この4頭がどれだけ馬券になってくれるかが楽しみです。

ゼロはやめてね!お願いだから!!

ご閲覧頂きありがとうございました。

エリゼベス女王杯1着馬のリスグラシューが勝ったのはやっぱり騎手なの〜通年騎乗とスポット騎乗〜

どうも〜、本日も養分だったクロフネです。

 

2018年11.11(日)の京都11Rで行われたエリザベス女王杯。

1着馬はリスグラシューでした。

リスグラシュー | 競走馬データ - netkeiba.com

今までは後方で脚を溜めて直線勝負という競馬だったのですが、今日は違いました。

馬群に入れて折り合って、バラけた直線を鋭い伸び脚で差し切り勝ち。

いつもならクロコスミアをさせずに2着か他の切れる馬に差されるのですが、悲願のG1達成。

関係者の皆様、おめでとうございます。

リスグラシューの下である1歳馬がキャロットクラブで募集されております。

2018年キャロットクラブ募集馬を評価する〜ロードカナロア産駒編〜 - 競馬で家を建てたいブログ(仮)

そのときの評価記事です。

ロードカナロア産駒でまとめております。 

今回のリスグラシューの勝利、やはり鞍上のモレイラ騎手が大きかったのでしょうか。

私はモレイラ騎手というよりも、短期免許のスポット騎乗だったことが大きいんじゃないかなと思いました。

前走はデムーロ騎手、それ以前は武豊騎手が主戦だったリスグラシュー。

前述したとおり、後方で脚を溜めて外を回す競馬でした。

「馬券に絡むとことまでは来るけれど、あと一歩が足りない馬」

今日までの通算成績も【3.6.3.3】で堅実タイプといった印象が強い馬でした。

これまでもG1で桜花賞、秋華賞、ヴィクトリアマイルで2着ですからね。

まあ今まで結果が勝利という結果が出なかったためにノーザンの意向で乗り替わりとなりました。

そして前走2着で今回は初のG1制覇。

ここだけ見るとやはりモレイラ騎手がすごいってなるとは思うのですが、通年で乗るのとスポットで乗るのは訳が違うと思うんです。

そのときだけの騎乗だったら思い切った騎乗もできますし、最悪勝てそうで自分だけが騎乗停止になるのであれば、それをも覚悟で直線で無理に併せにいったりもできますしね。

今回のエリザベス女王杯での直線での斜行です。

うーん、こういうところとかもスポット騎乗だからできる部分ですよね。

優勝したリスグラシューに言うことではないんですけどね。

通年騎乗のJRA騎手とスポット騎乗の短期免許での外国人騎手。

結果を求めるためには仕方がないことですが、これで良いのでしょうか・・・

ちなみにモレイラ騎手の制裁点は24点。

あと6点で来年の短期免許での騎乗はできなくなることに。

あと4週間、無事に乗り切ることができるのでしょうか。

 

しかし、今日の京都のレースの結果は・・・

日本人騎手よ・・・あんまりじゃないか?

 

来週はマイルCS、どの馬、どの騎手が優勝するのでしょうか。

おしまいです。

愛馬ディアンドルは阪神JFに出走することができるのか?

どうも〜、シルク一口会員のクロフネです。

 

11月1日から始まったシルク1歳馬の馬名募集。

愛馬の名前を決めるまたとない機会なのですが、ピンと来たものがなく困っております。

馬名募集もそうなのですが、今はこちらの問題のほうが強いです。

ディアンドルは阪神JFに出走できるのか?

カンナSを快勝し、その先に広がった果てしない希望。

しかし、ディアンドルが抱える問題は大きいようで・・・

 

今回はそんな問題にスポットをあてました。

出走できると嬉しいですけどね・・・

ディアンドルが抱える問題

骨瘤を抱えていること

デビュー当時から出ていた骨瘤。一向に治りません。

毎週の更新に書かれているという【骨瘤】というワードが憎くなってきました。

この骨瘤、完治するというのはなかなか難しいようです。

その状態で走っているディアンドルには頭が上がりません。

この骨瘤がしっかりケアされない限りは万全の仕上がりで出走するということはなさそうですし、今後のことを考えると無理する必要もないのかなって思ってしまいます。

 

次走の鞍上が未定

新馬戦は福永騎手。

未勝利戦は北村友一騎手。

カンナSはモレイラ騎手。

すべて鞍上が違っております。

カンナSは短期免許のモレイラ騎手なので、阪神JFに出走できたとしても乗れません。

北村友一騎手はアイビーSを勝ったクロノジェネシス(父バゴ)がいますし・・・

そうなると福永騎手になりそうですが。

希望をいうのであれば、是非乗って欲しいです。

勝つことができなかったダービーを制覇。それだけでも心強いのですが、牝馬のG1はめっぽう強いイメージ。

ダイワエルシエーロ、シーザリオ、ローブデコルテでオークスを3勝。

目標の桜花賞もプリモディーネ、ラインクラフトで勝利。

「福永くん、牝馬G1を勝ちたくないか?」

スタートも上手いですし、ディアンドルにはぴったりなんじゃないかなと。

外国人騎手は本番で乗れない可能性があるとすると、先手を打つことにこしたことはないはずです。

まあ私は「モレイラ騎手が通年免許が取得できたら乗っていたかもしれない・・・」という想像を未だにしていますけどね。

そりゃ誰だってしますよ・・・

 

期待値が高くなりすぎ問題

私がこの馬に出資したときこう思っていました。

「順調に進んだら春に間に合うかもしれないし、先々も楽しめそう。」

「目標はテトラドラクマだ。」

そう思っていたので、2歳で夏に新馬2着、夏に未勝利を即勝ち、カンナS(OP)勝ちは嬉しい誤算でした。

何よりも期待値を高める要因になっているのは新馬勝ち馬のファンタジストの存在です。

新馬から小倉2歳S、先週の京王杯2歳Sも勝利して3連勝中。

贔屓目で見ると、仕掛け次第では新馬も勝てたかなという内容であったため、この馬と差がない競馬をしていたところを見ると期待値は当然上がります。

それにファンタジストは牡馬でディアンドルは牝馬。

グランアレグリアがいる今年の牝馬戦線。強い馬が出ないことに越したことはないので、安心ですね。

現状でも1200~1600mならば、重賞でも勝ち負けできるチャンスはありそうで期待値が上がらないわけがありません。

 

まとめ

ディアンドルが抱えている問題は現状3つ。

  • 骨瘤を抱えていること
  • 次走の鞍上が未定のこと
  • 期待値が高くなりすぎていること

要するに、阪神JFは無理なんじゃないかって話です。

ディアンドルの状態が上がってから次走を決めるというのが一番良いのではないかと。

阪神JFまでちょうど1ヶ月ほどですしね。

休み明けは気になりませんが、さすがにまだ坂路でハロン17秒では態勢が整ってない印象を受けます。

まあ私にできることは愛馬の出走や活躍に期待を膨らませることと現状を知ってこうやって書くことしかありません。

本当に無事にいってほしい。

ただそれを願うのみです。

JBCスプリント・クラシック・レディスクラシック開催〜JBCクラシックの有力馬の紹介〜

どうもー、クロフネです。

 

今回も前回に引き続いた記事。

前回は11/4(日)の京都10Rで行われるJBCスプリントについて書きました。

 

www.ladyblond1998-keiba-life.com

今回は京都11RのJBCクラシックの展望と有力馬紹介です。

よろしくお願いします。

 

11/4(日)  京都11R JBCクラシック

JBCクラシックの出馬表

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JRA所属馬13頭、地方所属馬が3頭の計16頭行われるJBCクラシック。

JRA勢は今年のフェブラリーSを鋭い末脚で制覇したノンコノユメ、帝王賞2着のケイティブレイブ、G2マーチSを制して、休み明けの白山大賞典で2着のセンチュリオン、G3平安Sを制したサンライズソア、G3シリウスSを制した3歳馬オメガパフュームと勢いのある馬たちが出走。

その他は、コリアカップ以来の1年ぶりの出走となる武豊騎手の古豪クリソライト。

同じく古豪で17年JBCクラシック、16年チャンピオンズカップなども制しているサウンドトゥルー。

17年チャンピオンズカップ2着のテイエムジンソクや17年川崎記念覇者のオールブラッシュなどの実力馬も出走します。

地方所属馬は大井の帝王である的場文男騎手が騎乗する元JRA馬のシュテルングランツを始め、名古屋競馬で力を蓄え、交流重賞でも好走しているカツゲキキトキト、園田競馬所属のタガノゴールドが挑みます。

今年も個性派の実力馬が揃っていて目が離せませんね。

 

以下からは有力馬の紹介です。

ノンコノユメ

今年のG1フェブラリーSを目の醒めるような末脚で差し切った同馬。

3歳時は大井競馬場でG1ジャパンダートダービーを制した実力馬が見事に復活を果たしました。

フェブラリーS後は船橋でかしわ記念、盛岡で南部杯に出走して4着。

前走の南部杯は3着馬から0.7秒離されていることを踏まえると、やや物足りない印象を受けてしまいます。

大きく馬体を減らしていたということも敗因に挙げられそうなので、長距離輸送を克服できるかどうかも鍵になりそうです。

最後は確実に脚を使ってくるタイプなので、ペース次第では1着で駆け抜ける姿もありそうで、怖い1頭であることは間違いないでしょう。

 

こんな記事もありました。

【JBCクラシック】ノンコノユメ 加藤征師「ペースがカギ」(競馬のおはなし) - Yahoo!ニュース

 

ケイティブレイブ

船橋で行われた日本テレビ盃を制してここに挑む同馬。

今年は1月に川崎記念を制して、2つ目のG1タイトルを獲得。フェブラリーSでは着外で終わったものの、中距離では抜群の安定感を見せております。

JRAでのレースで馬券になったのは16年が最後なので、ここでしっかりとビッグタイトルを手にしたいところ。

安定して先行しているところを見ると、大崩れはしなそうに見えますが・・・どうでしょうか。

 

ケイティブレイブ直前輸送もOK/JBCクラシック(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

気になるのは時計勝負になったときに対応できるかどうかですかね。

サンライズソア

17年のジャパンダートダービー2着馬が初重賞を制したのは今年の3月。

その後も平安Sを勝利し、着実に力をつけています。

休み明けの前走も後方から差されて3着に破れはしましたが、トップハンデでの競馬だったことを考えると悲観するほどではなさそうです。

鞍上のルメール騎手は秋競馬に入って絶好調。秋華賞、菊花賞、天皇賞とG1を3連勝している勢いもあって、目が離せない一頭です。

個人的に、現状の本命◎候補です。

 

サンライズソアはハナ争いが鍵/JBCクラシック(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

オメガパフューム

唯一の3歳馬ですが、大物喰いしそうな能力の片鱗を見せているオメガパフューム。

前走も不良馬場で有力馬を軒並み差し切った末脚は相当なものでした。

鞍上は久々にG1を制した和田騎手。

手も合いそうで、ここも十分に期待です。

 

【JBCクラシック】強力3歳世代 オメガパフュームが戴冠だ(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

 

ジャパンダートダービーは南部杯も勝ったルヴァンスレーヴの2着ということを考えると、ここでもやれそうですね。

シュテルングランツ

中央競馬から抹消される際にサラブレッドオークションにて落札されて地方競馬に移籍することになった同馬。

地方に移って(2.1.0.0)で地方重賞の大井記念も制覇。落札額をあっという間にペイしてしまいました。

そんな馬をオークションに出してしまって、落札額よりも稼がれてしまったクラブ馬主がいるのですが・・・それは置いておくことにして、大井の帝王が京都に見参。

今年は地方通算勝利数を更新し、今がピークかも知れない鉄人騎手。

馬の実力差は結構ありそうで厳しい競馬になりそうですが、レジェンドが地方馬で参戦すること自体が非常に楽しみです。

 

カツゲキキトキト

名古屋競馬所属の同馬は今回が中央競馬初出走。

じっくりと力をつけ、白山大賞典では3着と地方所属の意地を見せました。

京都で開催されることもあって、いろいろと分は悪そうですが、頑張って欲しいですね。

 

有力馬の紹介は以上です。

今のところはサンライズソアに◎を打つことになりそうです。

ご閲覧頂きありとうございました。

JBCスプリント・クラシック・レディスクラシック開催〜JBCスプリントの有力馬の紹介〜

どうも〜、JBC3レースが楽しみなクロフネです。

 

今週末はJBCスプリント・クラシック・レディスクラシックの3レースが11/4(日)に行われます。

 

中央開催による同日にG1レースが3レース行われるのは史上初。日本競馬界の歴史的な日になりそうです。

 

1日に大きなG1レースが3つあることは嬉しいことですが、予想して馬券の購入をする方々にとっては1日に3つもG1があるとアレコレ考えるのは大変ですよね。

今回は、3レースのうちの10Rに行われる、JBCスプリントに出走する有力馬を紹介していく記事となります。

これを見れば、有力馬のことを知れるはずです。

それではいきましょう。

 

11/4(日)京都10R  JBCスプリント

JBCスプリントの出馬表

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JRA所属馬12頭、地方所属馬4頭の計16頭のレースになるJBCスプリント。

近走好走という点での有力馬は本年のG3プロキオンSをレコードタイムで快勝したマテラスカイでしょうか。

古豪のネロ、キングズガード、グレイスフルリープのほかノボバカラ、テーオーヘリオス、ウインムートが出走。

ダートG1馬は昨年の同レースを大井で制したニシケンモノノフ、16フェブラリーSを制し、本年のコリアスプリントを制したモーニン。

芝G1スプリンターズSからは17年高松宮記念覇者のセイウンコウセイ、15年桜花賞馬のレッツゴードンキ、本年のG3キーンランドカップ制覇したナックビーナスの3頭が参戦します。

対して地方有力馬は挑哨戦のG2東京盃を制したキタサンミカヅキ、G3テレ玉オーパルSを制したノブワイルドが挑みます。

以下からは有力馬の紹介です。

マテラスカイ

最有力と見られる馬ですが、本年は前述の通りG3プロキオンSを制覇。

今年の成績はドバイでの出走も含め7走して(4.1.0.2)と安定した成績を残しております。

武豊騎手が騎乗してからはハナ以外でのレースがないスピード自慢の馬です。

前哨戦の東京盃は4着に破れはしましたが、3ヶ月ぶりの休み明けに加えて前走との馬体重がプラス18キロとやや調整不足感もありました。

前走を叩いて、目標であるこのレースに出走。抜かりなく仕上げてくることでしょう。

京都1200mのコースは今年に入って(1.1.0.0)。去年までは3走してすべて着外でしたが、今年になって覚醒したと思って良いかも知れません。

このレースの展開を握ることは間違いなくマテラスカイ。怖いのは出遅れて自分の競馬ができないことくらいでしょうか。

キタサンミカヅキ

前哨戦のG2東京杯を制したことで、注目度が上がった同馬。

17年6月までは中央オープン馬だったのですが、そこから地方競馬に移籍。

じっくり力をつけて、去年に初重賞制覇。実は去年の東京盃も制しています。

大井競馬場で開催された去年のJBCスプリントでは5着。

今年はJRA交流重賞では(1.2.0.0)の安定した成績です。

気になることといえば、今年のJBCスプリントは京都で行われることでしょう。

地方移籍前の結果は(0.0.1.3)と不振。力をつけてどこまでやれるかに注目です。

 

ネロ

栗東坂路調教番長がJBCスプリントに出走します。

去年も同レースに出走していましたが、3歳時のダート戦(12着)以来の出走にもかかわらず、勝ち馬とタイム差なしの4着でした。

その後に芝G3京阪杯を制し、本年は芝とダートの二刀流で重賞に出走。ダートに絞ると(0.2.1.2)の成績となっています。勝利こそ無いものの馬券圏内には来そう・・・といった印象を持っています。

昔は何が何でもハナを主張してレースを進めていましたが、現在は番手でレースをすることができるようになりました。

同厩舎のマテラスカイとの兼ね合いもある中で、どのような競馬をするかがポイントになりそうです。

ニシケンモノノフ

昨年のJBCスプリント馬ですが、今年は芝ダートで出走して(0.0.0.4)と不振。

前走のG3北海道スプリントカップでは勝ち馬のテーオーヘリオス、2着の地方所属ラブバレットから0.5秒以上離された4着。斤量を背負っていましたが、近走に物足りなさを感じてしまいます。

本年の不振を脱却できるかどうかでしょうか。

セイウンコウセイ

17年の高松宮記念を制覇してG1馬の仲間入りをしましたが、その後は本年のG3函館スプリントSを制するに留まっております。

本年のスプリンターズSはこれといった見せ場もなく失速。照準をダートに変えての出走となりました。

ダートの出走は16年の未勝利勝ち以来となるので、いきなりダートG1のレースに対応できるかどうかでしょう。

厩舎サイドはハナに立っても良いとコメントしておりますが、果たして・・・

モーニン

16年にトントン拍子でG1フェブラリーSを制した同馬ですが、今年3月のコーラルSまで未勝利と長いトンネルの中を彷徨っていました。

意外と言ってはなんですが、JBCレースの出走は初。今回は韓国でのコリアスプリントを制しての出走となります。

1400mまでに限ると(5.1.0.0)。勢いがあった頃に比べてどうかでしょうか。

今回は今週から来日するC.デムーロ騎手が騎乗。

C.デムーロマジックでどこまで上げてくるか注目です。

 

今回は出走馬についての記事になりましたが、後日予想を公開したいと思います。

よろしくおねがいします。

サートゥルナーリアはダービーを制覇できるのか

どうも〜、他人の一口馬の活躍が羨ましいクロフネです。

 

今週から11月に突入しますが、今後は2歳馬のレースが多く組まれるようになりますね。

未勝利戦から新馬戦、500万特別戦、OP戦、重賞レースが組まれ、1場で2歳戦が半分を超える競馬場の出てきます。

POGや一口馬主の方々はこれからの競馬がますます楽しみになりますよね。

今回は現時点で相当強いなと思っているサートゥルナーリアに注目してみた記事です。

後ほど詳しく書きますが、一口持っている人が羨ましいくらいに、萩ステークスは完勝でした。

それではよろしくおねがいします。

 

サートゥルナーリアってどんな馬?

まずは血統から見てみましょう。

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兄に菊花賞、JCを制覇したエピファネイア(父シンボリクリスエス)と朝日杯FSを制覇したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がいます。

父ロードカナロアで母がオークス馬のシーザリオ。母が芝中距離のG1制覇のロードカナロア産駒で思い当たるのはアーモンドアイがいますね。

期待せざるをえないのは間違いなさそうです。

 

次にレースぶりを振り返ってみます。

サートゥルナーリアが強すぎて、事前に回避されるということが新馬、萩Sと少頭数での競馬が続いているのであまり参考になりませんが、現状では先行して抜け出しています。

新馬、萩ステークスの2走は直線で軽く仕掛けられた程度。それにもかかわらず、スーッとスピードに乗って楽勝してしまうあたり、スピード能力が非常に高いのでしょう。まだ手応えが楽で馬なりでの競馬しかしていないところを見ると、本気で走ったところを見るときが来るのが非常に楽しみです。

まだ2走しかしていないので、なんとも言えないとは思いますが、現状ではダービー最有力馬ではないでしょうか。

一回気性スイッチがオンになると大変な血統の馬ですが、コントロールも利いていそうな印象です。

厩舎や関係者のコメントを見ると、「上よりも手が掛からない。パワーはエピファネイアのほうが上だが、それよりも上かもしれない」

エピファネイア級でもすごいのに、エピファネイアを超えるってどれだけすごいんだ・・・って話です。

あとは怖いのは故障だけじゃないでしょうか。

 

こういう馬を持てたら・・・どれだけの世界が待っているのでしょうか。

素直に羨ましい気持ちです。

ダービー制覇を断言することはできませんが、非常に近いところにいるのではないかとサートゥルナーリアの走りからは感じた競馬ファンでした。

天皇賞(秋)を制したレイデオロの今後の無限の可能性

どうも〜。今週末も元気に養分してしまったクロフネです。

 

前記事のアルテミスSの予想を公開しましたが、惜しくもなく外れました。

本命のミディオーサが圏外になってしまっては話になりません。

面白いと書いていた☆ビーチサンバが2着に入り、BOXなら当たってたなとタラレバを宣っていた土曜日。

その悪い流れを引きずる形で、天皇賞があった今日も冴えないままに終了。

天皇賞の印は・・・

◎スワーヴリチャード

◯ヴィブロス

▲マカヒキ

△レイデオロ

△アルアイン

出遅れて終わってしまった人が多くいそうなG1でした。

正直に言うと残念ですが、それでもレイデオロから買うという選択肢もあったわけですから、どちらかというと不器用なスワーヴリチャードを本命にしてしまった時点で駄目だったのかも知れません。

レースを勝利したレイデオロ。完全復活と言って良いでしょう。

今回はレイデオロの可能性に着目していこうと思います。

 

レイデオロの今後の可能性

まだ4歳古馬という点

ダービー後のG1が菊花賞を挟まずにジャパンカップだったこともあって、忘れていましたが、あれは3歳時のことだったんですよね。

今年は京都記念→ドバイ→オールカマー→天皇賞(秋)のローテーション。

無駄なレースは使わない徹底ぶりで、古馬王道路線を突き進んでいます。

今後はおそらくJCで余力があれば有馬記念といったところでしょうか。

このまま順調にいけば、どれほど多くのG1を勝つことができるのであろうかとファンながらにして楽しみですから、一口馬主の方はより一層楽しみなことでしょう。

 

引退後の種牡馬的な価値が非常に高い点

レイデオロの可能性を考える上で放っておけないことである引退後の種牡馬になったときのことでしょう。

レイデオロの最大のセールスポイントはサンデーの血が血統に含まれていないというところ。

日本競馬に無くてはならない存在になっているサンデー系。

それがないことがどれだけのことかはちょっと競馬を知っていればわかるはずです。

父キングカメハメハの子であるレイデオロ。

この血が日本を、世界を席巻することはそう遠くないかも知れません。

 

活躍するレイデオロが非常に楽しみなのですが、今一番気になるのはジャパンカップでルメール騎手がどっちに乗るのかということ。

アーモンドアイなのかレイデオロなのか。

三冠牝馬かダービー天皇賞馬か。

究極の選択を迫られていそうです。

身体が2つあったらと思わずにはいられないこの状況。

どっちを選んでも後任の騎手が誰になるのかという問題も出てきます。

Cデムーロ騎手あたりが適任かなと勝手に思っているのですが、どうでしょうかね。

〜追記〜

レイデオロの次走は有馬記念になりました。

鞍上は引き続きC.ルメール騎手です。

 

レイデオロの関係者の皆様、一口馬主の皆様、おめでとうございます。

キャロットクラブ、復活の狼煙ですね。